2018年 11月 18日 (日)

東京っ子で雪に憧れる松本潤が十勝のアイスヴィレッジで、仲良し男2人と飲んで、食べて、しゃべって、花火に大感動

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   「嵐にしやがれ」(2018年3月3日夜9時~・日本テレビ系) 嵐・松本潤による企画「MJ倶楽部」の2回目。第1回目はMJ倶楽部会員番号1番のムロツヨシと長野県での「星空ローストビーフ」だった。満天の星を眺めながら、ワイルドな男の料理を堪能した。今回は東京っ子で雪に憧れる松本がかまくらのシチュエーションを選択、「かまくらチーズフォンデュ」を企画した。

   カッコイイ男の遊びのために、お金をふんだんに使って、とっておきの豪華食材を堪能するリッチでゴージャスな旅行だ。同行するのは、ムロとMJ倶楽部会員番号2番の新田真剣佑。新田はお友達歴2か月ながら、マッケンと呼ばれる親密さ。それもそのはず、やたら人懐っこい。登場するや松本にハグの嵐をおみまいする。唯一の休みにもかかわらず出演したと聞いた松本は「ありがたいけど、もうしわけな いね」とすまながるが、マッケンは「休みがあったから出られた」と笑顔で説明。どうやら人たらしの才能がありそうだ。

   さっそく北海道・十勝へ。気温マイナス8度の厳寒地で幌なしの馬ぞりに乗りこむ。想像以上のスピードと、後部が横滑りする不安定さのうえに向かい風の直撃で、ムロから「顔が痛えんだけど」と泣きが入る。マッケンを「すごい人懐っこいの」と語りだすムロ。「話して5分で『アメリカ育ちで敬語苦手だから敬語なしにしてもらっていいですか?』と言われた」という。マッケンは「違う、違う、違う。苦手とは言ってない」と完全否定するが、ムロはそのざっくばらんさを気に入ったようで、「それが入口だから、すごい人懐っこいまんま」とマイペースな自然体ぶりをほめあげるのだった 。

弟キャラのマッケンに「潤くん作ってよ」と頼まれ、パスタを手料理

   松本は「友達の誕生日の時に会って、マッケンがご飯食べてなかったの。そしたら嬉しそうな顔で『潤くん作ってよ』と頼まれた」そう。腕をふるってパスタをごちそう。マッケンは「まさか作ってもらえるとは」と驚いたそうだが、そんな気取りのなさがハートをわしづかみにしたのかも。どうやらかまってあげたくなる弟キャラのようだ。

   チーズ工房では試食の手がとまらない。最高級チーズの数々に、松本は大感激。「どれもすごいさわやか。お酒と一緒に食べたい。今まで食べていたものはチーズじゃない」と断言するほど。チーズ3種類各1キロ25000円分を大人買い。支払いを決めるじゃんけんで、松本が勝って支払い担当に。負け知らずの強さで毎回松本がおごっているのだそうだ。太っ腹~。

   トマムの「アイスヴィレッジ」に到着。すべてが本物の氷と雪でできた施設がお出迎え。アイスバーで乾杯した後、松本とマッケンが調理を担当、ムロが氷のグラスを制作する。絶妙な味のチーズに野菜やベーコンを浸してパクつく。マッケン「あー、おいしい」、松本「マジうまいぞ、これやべーな、なんだこれ」とハイタッチしてはムロらと喜び合う。通の食べ方として、いぶりがっことイチゴにトライ。松本は「(漬物が)若干甘く感じる」といぶりがっこのおつな味を楽しんだが、イチゴは「これはないな」と却下。ムロの作ったグラスで締めの乾杯。ムロはどうやら痛飲し過ぎて手元が狂ったらしく、1個仕上げるのがやっとだった。

   「サプライズがあるんだ」と松本が指を鳴らすと、いきなり花火がドーン。クライマックスのロマンチックすぎる演出に、ムロは「ダメダメダメ、好きになっちゃう。好きになっちゃうから。離れられなくなるよー」と絶叫。仲良し男3人、飲んで、食べて、しゃべって、花火に大感動。松本は高視聴率更新中の主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」(TBS系)の収録で忙しい中、最高の息抜きになったようだ。

   知央

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