2019年 9月 19日 (木)

「北の桜守」吉永小百合に泣いた!またまた凡庸な映画・・・作品にも監督にも家族にも恵まれなかった悲劇の女優73年

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森田剛 ファンクラブには連絡済だった「宮沢りえとの結婚」

   3月5日(2018年)に発売された女性自身がV6の森田剛と女優の宮沢りえのデート&キス写真を掲載していたが、すでに森田のファンクラブへは封書で結婚が伝えられていたとスポニチアネックスが報じている。恋多き女・りえが再婚か。彼女ももう44歳。年貢の収めどきではあるが。

   高橋由美子という女優がいる。1989年に「二十世紀最後の正統派アイドル」といってデビューした。こちらも44歳だが、まだ独身らしい。その彼女が、都内で和食居酒屋を経営している40代前半の男と「不倫中」だと週刊文春が報じている。2人は飲んだ後、歌舞伎町のラブホへいそいそと入って行く姿を撮られている。

   男が高橋のファンだそうで、去年の2月に飲み屋で知り合って意気投合したそうだが、この男、妻子と夕食を食べている時に「由美子さんのことが好き過ぎるんだ」と告白し、その後、「離婚してくれ」といいだしたそうだ。それも、離婚理由が、妻の「飲酒による暴力、家事、育児の放棄」というので、妻は怒り心頭。週刊文春にタレ込んだということのようだ。

   週刊文春は、3月8日の夜、新宿ゴールデン街ではしご酒をして、さあ、これからラブホへと勇んでいる2人に声をかけたというのだから、人が悪い。高橋はラブホへ行ったのを目撃したといわれ、「で、それがお付き合いしていることになりますか」と反撃。「本当かどうかはちょっと私もヤブサカではありませんので、肯定も否定もしないです」と答えているが、こんなとき「ヤブサカ」を使うかね。

   その後、高橋は所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送り、「軽率過ぎた行動は非難されて然るべき」と謝罪している。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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