2018年 11月 14日 (水)

ダルビッシュ有、「ずっと仲良し」ムネリンへの思い 「誰にも歩めない野球人生を歩んだ」

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   米大リーグ・カブスのダルビッシュ有が27日(2018年3月)ブログを更新し、ソフトバンクからの退団が発表された川崎宗則についての思いを明かした。

   ブログでは、2008年北京五輪の前年、人見知りのダルビッシュがチームの選手たちと打ち解ける機会を川崎に作ってもらったことを明かし、「そこからムネさんとは年の差関係なく親友というか家族というか、それほど深い関係になりました」。その上で、

「アメリカに来てからもずっと仲良し。昨年のスプリングトレーニングも1時間半かけて3、4回ご飯に来てくれました。ムネさんが日本に帰ると聞いた時は寂しかったのを覚えています」

との思い出を振り返った。

   さらに、「3年ぐらい前自分が野球がやりたくないってなった時期があったんですが、その時ムネさんの特集を見てまた頑張ろうって思えたり。自分とは対極に位置する人であるから本当に色々学ばせていただきました」との思いも吐露。一部では、このまま引退の可能性があるとも報じられていることから、

「引退撤回を期待しているけど、このまま引退しても誰にも歩めない野球人生を歩んだだろうから誰も文句は言えないでしょう」

と惜しんでいた。

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