2018年 5月 22日 (火)

「貴乃花一門」改称?2階級下のヒラ降格で親方は部屋離脱の危機

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   貴乃花親方は1月に理事から委員に降格されたが、さらに最下位の年寄に2階級降格の処分となった。相撲記者クラブ会友の銅谷志朗氏は「会社でいえば、常務取締役が新入社員になったようなもの。侮辱もいいところだが、それだけ親方たちの批判が噴出したということです」と話す。

   元関取の大至は「貴乃花一門は名前が変わるか、貴乃花が離脱する可能性もある」という。

今後の貢献で主任、委員への復帰もあるというが・・・

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   司会の加藤浩次「上にそむくとこうなる、みたいな見え方がして、イヤだなと思ってしまいますよね。組織の中でものが言えない感じですよ」

   大至「意見を言うことはできるし、貢献度により主任や委員へと上がるから、復帰は可能です」

   菊池幸夫(弁護士)「貴乃花の主張自体はおかしくない。意見を言ったことへの反発なら、正しい処分ではない。仕事をしなかったからというのなら仕方がない」

   本上まなみ(俳優)「貴乃花親方の改革の思いがこれからどういうふうに成し遂げられるか、見守っていきたいですね」

   加藤「組織を改革するのは大変です」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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