2018年 8月 18日 (土)

朝ドラ「半分、青い。」視聴率21.8%の好調スタート 「胎児のCGが天使みたい」とネットで好感

印刷

   女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」が2日(2018年4月)スタートしたが、初回の平均視聴率は21.8%(関東地区)と好調だったことがビデオリサーチの調べでわかった。

「方言がベタベタの美濃弁でええなぁ」

   朝ドラ初回の視聴率は、「あまちゃん」(2013前期、20.1%)から8作連続して大台超えだったが、「ひよっこ」(2017年前期、19.5%)でいったん途切れた。続く「わろてんか」が初回に20.8%と大台を突破。その勢いを引き継いだ形だ。

   「半分、青い。」は岐阜県と東京都を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。初回は"ヒロインの胎児時代"からスタート。朝ドラ史上初となる胎児のヒロインがCG映像で登場すると、ネット上には「天使みたい」「赤ちゃんのCGが、少し怖いんだけど」「方言がベタベタの美濃弁でええなぁ」「生まれる前に終わった。面白そう」「雰囲気すごく好き...」などと反響が相次いだ。(テレビウォッチ編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中