2018年 11月 15日 (木)

オシャレなテントの中は豪華客室!これがキャンプ?「グランピング」で泊まってみる?

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   グランピングというアウトドアレジャーをご存知だろうか。グラマラス(魅力的)とキャンピングが合わさった言葉で、最近人気を集めている。ヨーロッパの貴族がアフリカなどに狩りに出かけたとき、豪華で贅沢な宿泊をしたのが始まりといわれている。

   「おでかけLIVE」コーナーで藤原薫リポーターが東京・奥多摩町のグランピング施設を訪れた。

ソファー、ベッド、シャンデリア・・・専属シェフが豪華料理

   あらかじめ準備されている玉ねぎのような形のテントの中には、ソファー、ベッド、じゅうたんが設えられていて、シャンデリアも下がっている。専属シェフがいるので、食事の準備も不要だ。

   施設を運営する石山学さんは「グランピングは普通のキャンプと違って、『何もしないことをする』という、都会の方では難しいことをメーンとして楽しんでいただきます」と説明する。普段は仕事で忙しく、なかなか自然に触れられない人々がやって来るという。

   世界各国の珍しい食材と地元の食材を組み合わせた料理や、客の好みに合わせた卵料理を楽しむことができる。

夜は満天の星空・・・気になる宿泊料金は?

   藤原「食事ももちろん素晴らしいですが、この環境、景色の中で食事をするのも最高です。夜は満天の星空になるそうです」

   宿泊料金は4万~15万円。

   博多大吉キャスター「結構なお値段ですね」

   ゲストの三田寛子(女優)「豪華なホテルに泊まるくらいですよね」

文   ピコ花子
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