警視庁は大忙し!「春ドラマ」6本に"出動"・・・イノッチ巡査部長や内藤剛志捜査一課長

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   警視庁を舞台にした春ドラマが次々に始まる。実に6本もあるのだ。来週10日(2018年4月)にスタートする「シグナル 長期未解決事件捜査班」(カンテレ・フジテレビ系火曜よる9時)は警視庁城西警察署を舞台に、坂口健太郎の警察官が不思議な無線機を通して過去の刑事と交流し、迷宮入り事件を解決していく。

   「特捜9」(テレビ朝日系水曜よる9時)は解散した「警視庁捜査一課9係」のメンバーが再結集して難事件に挑む。井ノ原快彦の巡査部長が特捜班主任、ボス役は渡瀬恒彦から寺尾聡に代わる。内藤剛志主演の「警視庁・捜査一課長」(テレ朝系木曜よる8時)もseason3だ。捜査員総がかりの凶悪犯検挙、内藤と妻・床嶋佳子とのデレデレもお約束通り。

鈴木京香と波瑠「タイプ真逆の刑事コンビ

   ちょっと変わった設定なのが「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレ朝系木曜よる9時)だ。警視庁特命捜査対策室の鈴木京香・警部補は文書分析が大好きという頭脳派、波瑠・巡査部長は体力と柔術は自信ありという体育会系で、2人がバディを組み未解決事件の捜査に当たる。京香警部補が事件解決のヒントをつかみ、波瑠巡査部長が派手なアクションで犯人を追いつめる。

   このほか、単発スペシャルの「十津川警部シリーズ5」(4月9日TBS系よる8時)、「CHIEF~警視庁IR分析室」(4月15日テレ朝系よる9時)も警視庁の刑事が主人公だ。それにしても、テレ朝が多い。(テレビウォッチ編集部)

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