2018年 7月 23日 (月)

救命救急の女性に「土俵から下りて・・・」春巡業場所あいさつの市長昏倒!人命より伝統か

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   きのう4日(2018年4月)、京都府舞鶴市で開催された大相撲春巡業で、あいさつに立った市長が倒れ、女性が救護のため土俵に駆け上がったところ、進行役の行司が「女性は土俵から下りてください」と何度もアナウンスする騒ぎがあった。土俵に女性は上がらせないというのが大相撲の伝統だが、人命よりも伝統が大事かと批判が殺到している。

   相撲協会の公式ツイッターには「恥ずべき行為だ」「頭がおかしいのではないか」など300以上のコメントが寄せられた。不祥事続発の相撲協会が人命軽視や女性蔑視までしては公益法人の資格はないという意見もあり、八角理事長は「行司が動顛して、不適切な対応でした」との談話を発表した。

相撲協会に抗議殺到

   司会の国分太一「人命より伝統優先とは、どう見たらいいのですかね。行司一人の考えなのでしょうか」

   司会の真矢ミキ「相撲の起源は豊作祈願だから、もとは女性の神様なんですよ」

   夏木マリ(俳優)「人の命にかかわることでしょ。臨機応変ということもありますよ」

   堀尾正明キャスター「驚きました。こういう行司を育てる相撲協会の教育も考えないといけないですよ」

   テリー伊藤(タレント)「女人禁制の制度自体を廃止していいのでは。不自然だよ」

文   あっちゃん
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