2018年 7月 18日 (水)

ボロ儲けのイメージあるが...月収5万円!? 現役占い師が裏側ぶっちゃけた

印刷

   きょう9日(2018年4月)の特集は「占いのウラ側」だった。テレビや雑誌などで日常的に目にする占いだが、占い師の実態についてはベールに包まれた部分が多い。

   視聴者から寄せられた占いにまつわる疑問を、現役の占い師にぶつけた。

星座占いは「降水確率」と一緒

   まずは、民放の情報番組などでおなじみの「12星座運勢ランキング」について。

   人気の占い師・ムーンプリンセス・妃弥子さんは、西洋占星術に基づき「ホロスコープ」と呼ばれる丸い図を用いて占っているが、順位付けは難しいという。

「5位が3つある」「12位がない」なんて日もあるそうで、細かい解釈を組み合わせて何とか順位を付けている。 近江友里恵キャスター「不思議なんですけど、例えばしし座がアンラッキーだとしたら、同じしし座の人はみんなアンラッキーになるんですか」

   ゲストの占い師・しいたけさん「降水確率と一緒で、しし座の平均値を出しています。例えばきょうは30%くらい低調だといったことで、もちろん全員ではないです」

   収入も気になるところだ。妻と息子の2人を養う占い師・ラブちゃんの場合、テレビ出演やラジオの星占い、スポーツ新聞の連載、個人鑑定など様々な活動をしても平均月収は22万円。少ない時は7万円の月もあるという。

   ゲストの占い師・ミルンさんは「約30万円~」、ミナスシャンティ朋子さんは「5万~25万円」、KOKOriさんは「上場企業の課長さん(並み)」と月収を明かした。

   ミナスシャンティ朋子さん「私はまだプロになって2年弱なので、ばらつきがあります」

   博多大吉キャスター「正直もっとボロ儲けしているイメージがありました」

    ピコ花子

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中