呪われているフジテレビ!報道キャスターはパワハラや不倫、視聴率は低迷・・・お祓いしてもらったら

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   加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、愛媛県と同県今治市の職員や学園幹部が、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会した際、柳瀬氏が「本件は首相案件」と発言したと記載された文書が、農水省でも見つかった。来週、柳瀬氏を国会に呼んで話を聞くことになるようだが、また「記憶にない」を繰り返すつもりだろうか。

   週刊新潮が報じた財務省の福田淳一事務次官がセクハラ発言を繰り返したことについて聞かれた麻生太郎財務相は、「事実だとするなら、それはセクハラという意味ではアウトだ」と答えたというが、福田氏の処分はしないようだ。週刊新潮は女性の発言部分を消した「音源」を、デイリー新潮で流したらどうか。それでもこの品性下劣な男を処分しないと、麻生はいえるのだろうか。

   当然ながら、セクハラは財務省だけではない。週刊文春が、フジテレビが社運をかけて始めた報道番組「プライム」の中でも、旗艦番組と位置付けられる「イブニング」ニュースのメインキャスター反町理(53)に、社内外の女性を巡るパワハラ疑惑が浮上し、社内で極秘調査が行われていると報じている。

   反町キャスターは官邸キャップや政治部長など政治部が長い。現在30代のA子は官邸キャップだった時代に反町に狙われたという。休日にドライブデートに誘われ、断れずについていくと、夜景の見えるバーに誘われた。それを断ると、政治部記者で共有するメモが彼女にだけ届かない、一斉メールで「A子は全然政治がわかっていない」と罵倒された。

   2人目のB子も政治部で似たようなパワハラの被害に遭っていたそうだ。週刊文春は2人に話を聞いた。A子は「ご協力できることがあればよいのですが、さすがに私もまだ社員なので」、B子は「私は立場上話せないです。だけど記事が出るんだったら頑張ってください、と思います。正直」

   それ以外にも、約6年前に番組スタッフのC子の彼氏がフジテレビの正面玄関で、「反町出て来い!」と大声を出し、警官が出動する騒ぎがあったそうだ。

   BSフジの「プライムニュース」のメインキャスターに就任した松山俊行(49)の元愛人が、彼が結婚しているのを隠して私と付き合っていたと告白している。

   フジテレビは呪われているとしか思えない。視聴率は低迷する、キャスターたちにスキャンダルが続出する。早くお祓いでもしてもらったほうがいいのでは。

ジャニーズ事務所てんてこ舞い!二宮和也は同棲相手とツーショット、関ジャニ・渋谷すばる脱退

   浅田舞(29)といえば、浅田真央の姉貴で、妹と違ってなかなかの発展家であるようだ。今回、週刊文春が報じたのは、森進一・昌子の間に生まれたロック界の大スターTaka(29)との深夜個室スパ&お泊りだ。

   舞には結婚したいという思いはあるようだが、Takaのほうは「結婚できるんだったら、とっくにしてます」とインスタの動画でいっているそうだから、この恋、成就とはいかないようだ。

   「嵐」の二宮和也(34)とフリーアナの伊藤綾子(37)の外出デートを女性セブンが撮影することに成功した。伊藤アナの知人によると、この2人、「超高級マンションでほとんど同棲生活なんですよ」という。こちらも長すぎた春にならなければいいが。

   フライデーが、野村克也元監督の息子でヤクルトの二軍コーチの野村克則(44)が、こともあろうに日本テレビのディレクターで、巨人担当の20代後半の女性と不倫関係にあると報じている。私も出席したが、克則は2001年に有紀子と豪華な結婚式を挙げている。彼女は姑のサッチーこと野村沙知代と仲が良く、「日本一勇気のある嫁」といわれたこともある。

   2人は夕食を取って、そのあとシティホテルに入った。フライデーの直撃に、ノラリクラリとかわした克則だが、父親は何といったのか。「彼は彼の人生、楽しんだらいいんじゃない」。それで、記者が帰ろうとすると、「俺、独身だけど、誰か紹介してくれ」と宣ったそうだ。やはりこの父親、タダものではない。

   フライデーのトップは「関ジャニ∞」の人気者、渋谷すばるが脱退するというスクープ。何でも、ボーカリストとして独り立ちしたいというのだ。「嵐」に次ぐ人気グループだけに、もし脱退されたらと、ジャニーズ事務所は大騒ぎだそうだ。こちらもSMAP解散以後、ツキが落ちてきているようである。

NHK報道局長 目に余る「首相官邸への忖度」昭恵夫人の名前がニュースから消えた

   週刊文春が、皆様の声より官邸の声を優先するNHK報道局長がいると報じている。この御仁、政治部出身の小池英夫局長。NHKの報道局幹部が「小池さんの官邸への忖度が問題視されているんです。朝の『おはよう日本』や夜の『ニュース7』『ニュースウオッチ9』といった番組のニュースが、小池さんの横槍で別のモノに変えられてしまうんですから」と嘆いている。

   彼が直接やりとりしているのは、安倍の懐刀で影の総理と呼ばれる今井尚哉秘書官だという。<「森友絡みだと、安倍昭恵夫人の"いい土地なので前に進めてください"との発言が文書から消されたと昼に報じてたのに、ニュース7では局長の指示で昭恵発言がばっさり削られた。自殺した近畿財務局職員が残したメモのスクープも、トップニュースに持ってこないよう圧がかかりました」(NHK職員)>

   まだこんなことをやっているの、NHKは。安倍政権はもうすぐ終わる。時代の空気が読めなくては、ジャーナリスト失格といってもいいだろう。

   先週も紹介した順天堂大学の「新生児取り違え事件」だが、50年前に取り違えられた小林義之氏(仮名・51)が、週刊新潮に告白することを決意した。そして、順天堂大学もホームページに、こういうことがあったことを認める「お知らせ」を出したが、「50年以上経過後にお知らせすることによって、現在の平穏な生活を乱し、取り返しのつかないことになるのではないかと考え、お知らせしないことといたしました」と書いたため、小林は、「誠意がないばかりか、偽りが多い」から、私が話すしかないと心を決めたという。

   彼が順天堂側と話し合ったのは2016年の3月3日。その対応はひどく、彼と母親に一度も頭を下げなかったそうだ。母親は彼が小学校に入る時、血液検査で、この子は自分の子ではないと知ったそうだ。彼女は順天堂に何度も行き、取り違えがあったのではないかと相談したのに、「だったら訴えろ」と追い返されたという。彼女は亭主から「浮気した」と詰られ、離婚されてしまった。

   3月3日にようやく「どうやら事実だ」と告げられたが、順天堂側は公表はしないと決めてしまった。それは先の「お知らせ」にもあった理由だが、小林氏は「本当の親が知りたい。それだけなんです。知る怖さはあるけど、知らないでいるほうが幸せだなんてことは絶対にない。(中略)母だって本当の子供に会いたいはずです。私は最後の親孝行に、母の本当の息子も探したいんです」

   週刊新潮はこうしたケースにあった人たちに聞いて回っているが、知らない方がよかったと思ったことはないと答えている。久しぶりに週刊新潮の力の入った記事を読ませてもらった。順天堂側は、これに答えなくてはいけないはずだ。

ボクサー村田諒太の一味違う魅力・・・愛読書はニューチェ、秋に最強王者ゲンナジー・ゴロフキンに挑戦

   囲碁や将棋指しには変わった人が多いようだ。でも、週刊文春で報じている依田紀基元囲碁名人のような人間は珍しいのではないか。依田は九段で、タイトル獲得35期を誇る囲碁界の超大物で、無頼派だという。妻も4段の原幸子。

   いい時は年収1億円もあったというが、無類の酒好きで博打好き。子どもの学費ために貯めていたカネまでも持ち出し、多額の借金をつくって、妻子を顧みないと、妻が告白している。

   私も無頼派の将棋指したちと付き合った。酒に博打に女と三拍子そろったツワモノもいたが、最低限の妻子の面倒は見ていた。依田週刊文春に対して、「僕は天に向かって恥じるようなやましい事は何もしていません。ただ、やり方はまずいところがあったなとは思います」と答えている。

   妻を泣かせ、子どもたちから詰られるようなことをしておいて、恥じるところはないとよくいえたものである。こういうのを「人間失格」というのであろう。

   大谷がまたまたやりました。<12日のロイヤルズ戦の六回、2死二塁で打席に向かおうとしたところで、相手ベンチが敬遠を申告。大谷は打席に入ることなく、一塁へ向かった。

   7回には2死満塁から右中間を抜く3点三塁打。三塁打も大リーグで初となった>(朝日新聞DIGITAL・4月13日11時48分より)

   いまや大谷はアメリカ中のスポーツ好きをうならせている。ただ、本人はいたって冷静。<「(大谷は=筆者注)名声や金を気にせず、ベースボールを追求しています。バスケットのコービー・ブライアンと同じストイックなにおいがして、そんなところにも惹かれます」(ジャーナリストのジョセフ・ヒッポリト)>(週刊新潮)

   眠ることにしか興味がないといわれる大谷が、アメリカの野球を変えるかもしれない。

   同じスポーツだが、村田諒太もこれまでのボクサーとは一味違って魅力的な男である。なにしろ、愛読書がニーチェやオイゲン・ヘリゲルなどの哲学書で、印象に残ったのが、ユダヤ人の心理学者で、奇跡的に強制収容所から生還したヴィクトール・フランクルの書いた「夜と霧」だというのだから。

   その村田が15日(2018年4月)の初防衛戦に勝ち、秋にはラスベガスで2度目の防衛戦をやった後に、最強の王者、ゲンナジー・ゴロフキンに挑戦すると、週刊新潮で話しているのだ。ゴロフキンの強さは何度も見ているが半端ではない。38戦のうち33戦がKO勝ち。拳がコンクリの塊のようで、軽く当たっただけでも効くといわれる。今から楽しみだ。

ホントにそんなので効果あるの?いびき止まる寝る前にノンアルコール・ビール

   私は、カミさんにいわせると、寝ている時のいびきがすごいというのだが、カミさんもすごいのだが、自分では気づいていない。いびきの悩みを抱えている人は多いそうだが、週刊現代によると、寝る前にノンアルコール・ビールを飲むと、睡眠が改善され、深い眠りにつくことによって、いびきの症状が治まってくるという。

   その理由は、ビールに入っているホップには鎮静効果があり、リラックス効果があるからだという。寝酒をアルコールの入っているものではなく、ノンアルコールにするか。ダメ元でやってみても損はないだろう。

   以前、サッカー協会の元会長の川渕三郎氏がテレビに出ていて、ゴルフのうまい秘訣を語っていた。80歳を超えているのに、ドライバーの飛距離は確か250ヤードぐらいだそうだ。運動はと聞かれて、毎日、かかとを上げて降ろすのを、時間がある時は毎日やっているというのだ。たしか200回ぐらいしているといっていたのではないか。

   今週の週刊ポストに、そのかかと落しを毎日30回やれば、糖尿病の予防や改善になり、認知症や動脈硬化の予防効果も期待できるとレポートしている。高血圧の対策としても期待できるというのだから驚く。これは、第二の心臓といわれるふくらはぎを鍛え、血液の回りをよくするからだというのである。

   そんなことでとは思うが、これもカネはかからず、時間もそうかかるわけではないから、試してみてもいいのではないか。

   週刊現代に65歳からでも働ける仕事という特集がある。65歳から楽しく働けて、おカネがもらえるならこんな嬉しいことはないが、見てみると、草野球の審判、運転代行、ペットシッター、作文の添削、エキストラ、飲食店の覆面調査、左官、大工、塗装、剪定などで、私にできるのはペットシッターか作文の添削ぐらいだろうが、やはり、なかなか難しいようである。

【絶対当たらない馬券術】「皐月賞」、本命は重馬場もこなせるワグネリアン、対抗は武豊のジャンダルム

   いやあ、桜花賞のアーモンドアイは強かったね。ルメール自身が驚いていたぐらいだから。今週は「皐月賞」だが、アーモンドアイのように次元が違う走りを見せるとすれば、ビートたけしが名付け親のキタノコマンドールだろ。

   だが、日曜日は朝から雨だそうだから、ディープインパクトの血統にしては500キロ近い大型馬だけに、馬場が心配だ。とすれば、弥生賞でダノンプレミアムを0秒2まで追いつめたワグネリアンは同じディープの仔だが、450キロ台と理想的だし、去年9月16日の野路菊ステークスは重馬場だったが、上がり33秒で差し切っているから、やや重か重までならこなせる。

   したがって、本命はワグネリアン、対抗は武豊のジャンダルム、単穴はキタノコマンドール。△はタイムフライヤー、オウケンムーン、グレイル、ジェネラーレウーノ、ステルヴィオとした。GOODLUCK!

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