2018年 9月 24日 (月)

空港にスーツケース「ポイ捨て」急増!遺失物か?ゴミか?保管庫は一杯

印刷

   空港にスーツケースを「ポイ捨て」する旅行客が各地で増えている。外国人観光客がおみやげなどを詰め込むために大きなスーツケースに買いかえ、古いスーツケースを放置して帰国してしまうらしい。

   司会の小倉智昭「もったいない話だと思うんだけど、安いスーツケースなのかな」

tv_20180420120811.jpg

   笠井信輔ニュースキャスター「壊れていたり、明らかにゴミだとわかるモノは集積場に行くが、忘れ物なのかどっちかなというときは、忘れ物として保管しなければいけないんです」

成田空港は昨年250個

   千葉県の成田国際空港の落とし物を管理する警察の保管庫には、スーツケースが約60個保管されている。3か月間保管する決まりだという。傷が目立つモノ、取っ手が取れたり、破れたり、ファスナーが壊れたモノが多いそうだ。

   成田空港では昨年(2017年)、250個のスーツケースが置き去りにされ、対策を検討中だ。287個のスーツケースが放置された中部国際空港では、今年から注意喚起のチラシ配りをはじめた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中