2018年 11月 20日 (火)

「エヴァ」貞本義行、押井守率いる大プロジェクト誘致イベントに参加

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   「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる漫画家・アニメーターの貞本義行が、17日(2018年4月)ツイッターを更新し、宇宙創成の謎に迫るプロジェクト「ILC計画」を支援する「ILCサポーターズ」の発足イベントに出席したと報告した。

   「ILC(International Linear Collider=国際リニアコライダー)計画」の公式サイトによると、同計画では、超高エネルギー反応を起こすことで「ビッグバン」の再現を試みる。用いられる特殊な設備は全長約30キロメートルに及び、建設地は未定という。

   貞本は「ILCサポーターズ」について「日本に世界一の実験施設を誘致建設しようという試みを応援していこう」と、ILC設備の日本誘致のために発足した旨を伝えた。中心は「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」など数々のヒット作を手掛けてきた映画監督の押井守。シンボルマークのデザインはアニメ監督の森本晃司が手掛けたという。

   貞本はイベントの模様を「押井守監督によるPV的なミニ映画『アインシュタインのサイコロ』だったっけな?が上映されました」と伝えた。この映画は「一般公開はまだ先になる」という。

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