2018年 11月 22日 (木)

<今週のワイドショー>福田次官の逃げ切り許さん!テレ朝記者の『名乗り』受けて厳しく追及

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   「週刊新潮」記事で暴露されたセクハラ告発を福田淳一・財務次官は全面否定し、財務省の「被害があるなら名乗り出ろ」と言わんばかりの対応に、ワイドショーは怒った。

   <福田次官のセクハラ問題 女性記者に名乗りを上げさせるのは財務省のパワハラだ>(TBS系「ビビット」)、<福田次官のセクハラ発言 「俺は否定するが、文句ある記者は名乗り出てこい!」何サマだ、財務省!>(フジテレビ系「とくダネ!」)と非難し、<福田次官が女性記者へのセクハラを否定する裏事情は? どんな脈絡で話したかがカギ?>(日本テレビ系「スッキリ」)と逃げ切りをはかっていると伝えていた。

「麻生財務相」辞任してもしなくても安倍政権は手痛い打撃

   ところが、木曜未明に事態は一変した。<テレビ朝日 深夜の緊急会見「福田次官のセクハラ被害は当社の女性記者」>(「ビビット」)、<福田次官更迭!セクハラ被害はテレビ朝日の女性記者「1年半前から数回呼び出された」>(「スッキリ」)と、テレ朝がセクハラ被害を受けていたのは自社の記者だと明らかにしたのだ。

   福田次官は辞任を表明したものの、セクハラはなかったと否定しつづけたため、<昔からだった福田次官のセクハラ癖!「10年前に私も被害」広がり始めた「♯ Me Too」>(「ビビット」)、<名誉棄損裁判でも福田次官に勝ち目なし!音声は間違いなくご本人>(「スッキリ」)とワイドショーは追及を強めた。来週は麻生財務層の辞任問題が一番の話題だ。辞めても辞めなくても、安倍政権は大きな打撃を受ける。(テレビウォッチ編集部)

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