2018年 7月 17日 (火)

B'z松本孝弘が20年ぶり「奇跡の再会」 SNSのギター大捜索、開始9日で実る

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   音楽バンド「B'z」の公式フェイスブックが23日(2018年4月)更新され、行方が分からなくなり、情報提供を呼び掛けていた松本孝弘のギターが本人の元へ戻ってきたことが報告された。

「皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!」

   行方不明となっていたのは、松本が1990年代に愛用していたピンクのミュージックマン製ギター。

   14日の更新では、1997年に保管先から突然姿を消してしまったことが明かされ、情報提供を呼びかけるメッセージが掲載された。するとSNSを中心に情報が拡散し、発見につながる情報提供がなされたということだ。

   投稿では発見までの経緯を

「皆さまに情報提供を依頼させていただいた後、ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されているという情報が入り、現物を確認し、松本本人が所有していたものに間違いないと判断いたしました」

と説明。

   松本本人も「奇跡の再会」を喜んでいることが報告され、続く投稿には20年ぶりに帰ってきたギターを大事そうに抱きかかえる松本の写真が掲載された。

   さらに

「この度無事に手元に戻ったことと、皆様への感謝を込めて、5月11日の後期より『B'z 30th Year Exhibition 『SCENES』 1988-2018』にて、このミュージックマンを展示させていただきます」

として、現在開催中のイベントにこのギターを展示することを決定した。

   末尾では、

「これも一重に皆様のご協力のお陰です。拡散・情報提供を行ってくださった皆さま、見つかることを祈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。改めて、SNSによる情報発信・拡散による奇跡をメンバー・スタッフ共に実感いたしました。重ねまして御礼申し上げます」

と、改めてファンの協力に感謝を述べている。

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