2018年 9月 23日 (日)

春ドラマ「テレ朝の警察もの」「医者ものTBS」好スタート!『崖っぷちホテル』早くも崖っぷち

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   ゴールデンタイムの民放の春ドラマが出揃った。今クールは警視庁ものが多いのだが、スタートダッシュがよかったのは警視庁文書室の二人の捜査官を主人公にしたテレビ朝日系「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜よる9時)で、初回視聴率は14・7%だった。捜査資料・文書を分析して犯人を浮かび上がらせるという新タイプの警察ドラマで、鈴木京香、波瑠のダブル主役と、大森美香の脚本に期待が高い。

   二宮和也が主演のTBS系「ブラックペアン」(日曜よる9時)は、警察ものともに人気テーマである医療もので、初回視聴率は13・7%と2番目に高かった。手術成功率100%のニノの天才外科医ぶりが見所で、「俺も失敗はしないんで」といったところだ。

ディーン・フジオカ「岩窟王」赤信号

   日本テレビ系「正義のセ」(水曜よる10時)が11・0%、同じく日テレ系の「崖っぷちホテル!」(日曜よる10時)が10・6%で、この4ドラマが2けたスタートとなった。ところが、「崖っぷちホテル!」は2話目で6・1%と急落し、番組が崖っぷちとなってしまった。ちょっと現実離れし過ぎているストーリーがネックか・・・。

   ディーン・フジオカを主演に起用しながら、フジテレビ系「モンテ・クリスト伯」(木曜よる10時)は5・1%と関係者も驚く低調で、早くも途中打ち切りの観測も出ている。話が暗すぎる。(テレビウォッチ編集部)

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