2021年 12月 4日 (土)

安倍政権が意欲的な「憲法改正」 池上彰らが「9条」をめぐる議論を展開

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(C)NHK
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   日本国憲法が施行されて71年。一度も変えられることなく、戦後日本の礎となってきた。しかし現在、国会では憲法改正に前向きな勢力が発議に必要な3分の2の議席を占め、安倍首相は憲法改正へ強い意欲を示している。

   「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を掲げる日本国憲法は、先の戦争への深い反省から生み出された。しかし、「公文書改ざん事件」が民主主義の根幹を揺るがし、「安全保障関連法」が戦争放棄を定めた「9条」をめぐる議論の対立をさらに深めることになった。

   番組では、憲法と民主主義をめぐる課題を、ジャーナリストの池上彰さんやノンフィクション作家の保阪正康さんたちの議論を通して見つめ、いま、主権者としての国民に何が問われているのか考えていく。

   *憲法記念日特集「いま 憲法にどう向き合うか?」

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