2019年 11月 18日 (月)

山口達也を厳しく突き放したTOKIOのリーダー城島茂のホンネは 俺のソロデビューに何水差してくれるねん? 〈週刊ニュースリーダー〉(テレビ朝日系)

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   ゴールデンウィークを前に芸能界に激震が走った。ジャニーズ事務所のアイドルグループTOKIOのメンバー山口達也が番組で共演していた女子高生に無理やりキスするなどとして強制わいせつ容疑で書類送検。4月28日の夜に放送される予定だった「TOKIOカケル」は急遽放送を差し替え、今年(2018年)1月2日に放送された「若林&指原のいま部屋探してます」を再放送。この日放送するはずだった回のゲストは米倉涼子だったのだが、米倉もとんだとばっちりだ。

   翌朝、同じTOKIOのメンバー国分太一がMCをつとめる「ビビット」(TBS)で涙ながらに謝罪していたが、やはり、気になるのはTOKIOのリーダー城島茂の発言。というわけで、城島がメインキャスターをつとめるこの番組で、どんなことを言うのか注目が集まった。

   「まったく本人からこの件を聞いていなかったので、グループのリーダーとして恥ずかしい限りです」とまずは視聴者に向けて謝罪したリーダー。山口が記者会見で「席があるならまたTOKIOとしてやっていきたい」などと発言したことを受け、「普通にありえない。謝罪の念があれば、そういうことはまず言えない」と叱責した。

   いつになく厳しい顔の城島だったが、それもそのはず。松岡昌宏主演「家政婦のミタゾノ」の主題歌を島茂子名で担当し、これからプロモーションするはずが、やりにくくなっただろうから。「俺のソロデビューに何、水差してくれとんねん」というのが本音では?(放送2018年4月28日6時~)

    (白蘭)

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