2019年 12月 11日 (水)

国分太一 ジャニー社長の謝罪に嗚咽「生みの親にあんなことを言わせ情けない」

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   女子高生に無理やりキスするなど強制わいせつ容疑で書類送検された「TOKIO」の山口達也(46)は、きのう1日(2018年5月)に不起訴処分(起訴猶予)となった。被害者と示談が成立し、芸能活動を無期限謹慎するなど、社会的制裁を受けたとされた。

   ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は「不起訴になっても事の重大さに変わりありません。真摯に受け止め、信頼回復に全力を尽くす覚悟です。これからどうしていくか、彼らが考えて決めていくことを受け止めます」とコメンした。

「不起訴になっても山口の犯した罪は明白」

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   メンバーで司会の国分太一は、キャスターの堀尾正明に「この結果をどう思いますか」と聞かれ、次のように語った。「不起訴になりましたが、起訴猶予という言葉が付いており、山口の犯したことは紛れもない事実だということが分かりました。被害に遭われた方とご家族の皆さんにとって、不安な思いを拭い去ることは非常に難しいと思いますが、山口は自分の犯した罪と向き合って過ごしてほしいと思います」

 

   司会の真矢ミキ「ジャニー喜多川さんのコメントについては、どう感じましたか」

 

   国分は「本当に申し訳ないという、その気持ちだけです」と答えると、こみ上げる涙をこらえられなくなり「すみません・・・」と言葉が続かない。ようやく「16歳からの生みの親に、そんなことをいわせてしまったことに情けないと思います。これから成長していくことが恩返しになると思います」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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