2019年 2月 20日 (水)

乙武洋匡、脊椎損傷の「仮面女子」猪狩にエール「『車椅子アイドル』がいたっていい」

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   先天性四肢切断の障害をもつ作家・乙武洋匡が7日(2018年5月)ツイッターを更新し、脊椎損傷で車椅子生活を余儀なくされたと公表した「仮面女子」猪狩ともかにエールを送った。

   視覚障害のある芸人の濵田祐太郎を例に挙げ、

「盲目のお笑い芸人がR1グランプリで優勝する時代。『車椅子アイドル』がいたっていいですよね。面識はありませんが、応援させていただきます!」

と綴った。

   猪狩は7日のブログで、4月11日に強風で倒れた看板の下敷きになったため、脊椎損傷と両下肢麻痺を患い、車椅子生活を余儀なくされたと公表した。現在入院しながらリハビリに励んでおり、退院は3か月後を予定している。

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