2019年 2月 16日 (土)

フジ「月9」久しぶりの視聴率2ケタ目前!詐欺師・長澤まさみハイテンション人気じんわり

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   フジテレビ系の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜よる9時)の視聴率がじわじわと上がっている。9・4%でスタートして、第2話は7・7%まで落ちたが、その後は戻して今週7日(2018年5月)の第5話は9・3%だった。最近の月9の視聴率は下がりはじめると坂道を転げ落ちるように急落し、前回の「海月姫」はとうとう6・14%と最低記録を更新してしまった。「コンフィデンスマンJP」はこの凋落パターンを脱しつつあるというわけで、去年(2017年)の夏ドラマ「コード・ブルー3rd」以来、しばらくぶりに2ケタ視聴率が期待されている。

   ストーリーは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世の3人組の天才詐欺師が、世の悪徳金持ちから大金を巻き上げてひと泡吹かせるもので、金融、医療、不動産など各業界の悪役を江口洋介、佐野史郎、かたせ梨乃ら、主役級の著名俳優が演じるのも見どころだ。

   長澤はそれら業界の専門知識をたちどころにマスターする奇才を持ち、騙しのシナリオを練るが、そのハイテンションな演技も人気となっている。(テレビウォッチ編集部)

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