2019年 12月 13日 (金)

財務省が幹部向け「セクハラ研修会」みなさんの常識は非常識・・・女性弁護士がイチから解説

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   テレビ朝日記者に対するハラスメントで次官が辞任した財務省はきのう9日(2018年5月)、初めてセクハラ研修会を開き、理財局や国税庁などの幹部79人が受講した。外女性弁護士が「常識が非常にずれている」「当事者意識を持って」「パワーを利用していやがらせをすれば人権侵害」と説き、男性社長が女性秘書にキスをしようとするドラマ仕立てのDVDも放映された。

   ただ、1時間半の研修会のうち公開されたのは冒頭の7分間で、エリート官僚たちがどんな表情で受講していたのかはわからなかった。麻生財務大臣や矢野顕治官房長は参加しなかった。財務省は今後も定期的に開くとしている。

麻生大臣は参加せず

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   司会の国分太一「参加者はみなさん真剣な表情でしたね。麻生さんがいなければいけないのではないかな」

   司会の真矢ミキ「麻生さんがいちばんにね」

   堀尾正明キャスター「(パワハラを問題にされた)福田元事務次官は刑事罰というより、人間としてどういう行動をとったかが問われています。被害者の立場でものを考えられる大臣であってほしいんですがねえ」

   テリー伊藤(タレント)「大物政治家とされる人たちは、セクハラなんかはささいな問題という感じでいるんでしょうね。勉強して発言してもらわないと」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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