2018年 8月 22日 (水)

石原さとみと石垣島の高級リゾートホテルで連泊!果報な男だれだ?

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   私は石原さとみ(31)という女優が好きだ。映画「シン・ゴジラ」で米国特使を演じた石原さとみがとてもよかった。英語は早口過ぎて聞き取れなかったが。最近は私が乗る地下鉄の広告でもよく見る。着物姿で金魚すくいをするときの笑顔。ソフトクリームを舐めながら下町を歩く無邪気な笑顔。3年連続「なりたい顔ナンバーワン」に輝いただけのことはある。

   こんな女と一晩でいいからしっぽり濡れたいと思う男は多いだろうが、週刊文春によれば、そんな果報な男がいて、沖縄の離島や石垣島の高級リゾートホテルに石原と連泊していたというのである。

   この男は、IT企業「SHOWROOM」社長の前田祐二(30)だそうだ。この企業は、人気アイドルやモデル、アーティストがネット上でライブ中継をし、視聴者は気に入った出演者を応援するために「ギフト」という有料アイテムを贈る。仮想空間で投げ銭がでこきるそうだ。

   2人の薬指には指輪があったというから、結構真剣なのかもしれない。でも、何でIT野郎とお笑い芸人ばかりがモテるのだろう。私は20年近くIT関連の仕事をしてきたが、一度もモテた記憶はない。

   劇団四季の浅利慶太は、四季の新劇団員に、これだけは覚えておけと毎年いっていた。「ここは不平等だ」と。男女の仲も不平等だね。

酒だけだったのか山口達也の乱行!異様なハイテンション

   TOKIOの山口達也事件とはいったい何だったのか。「強制わいせつ」行為というのはキスだけだったのか。ジャニーズ事務所はなぜ山口や他のメンバーをテレビの前に晒して、責任者が出てこなかったのかなど、疑問は多く残っている。事務所は世論の批判が予想外に大きかったことで慌て、山口を突然「契約解除」にして首にしてしまった。

   NHKがこの事件をスクープしてから、いったい何があったのか。週刊新潮と週刊文春がどう報じるのかを楽しみにしていたが、さてどうだったか。まず週刊新潮から見てみよう。

   冒頭、山口と他のメンバーが会見した後、被害女性への心無いバッシングが多く、なかでもデヴィ夫人は自身のブログで「女の子達は山口達也氏の所だから行ったんでしょう。Kissされたら、トイレに行ってうがいして『ちょっと失礼』と言って2人で帰ってくれば良かったわけじゃないですか。(中略)事をここまで大きく広げるなんて」と書いている。ジャニーズ事務所や事務所の息がかかったテレビの人間を含めて、強制わいせつを「キス程度」に矮小化しようとし、それに無邪気に反応した人間が多かったということだろう。

   では、2月12日(2018年)に起きた事実はどうだったのか。週刊新潮で捜査関係者がこう話している。<「朝の番組を終えた山口は日中から、まずビールで喉を洗って酒を飲み始めました。それで被害女性に自分から連絡し、"部屋に来い"と誘ったのです。彼女はそもそも山口のことが好きではなかったんですが、仕方なくそれに従わざるを得なかった。ただ、"1人で行ったら絶対に強姦される"と危険な空気を察知して、知人の少女に頼み込み、何とか付いてきてもらうことにしたんです」>

   少し補足説明をすると、週刊文春によれば、彼女はNHK・Eテレ「Rの法則」のR's(アールズ)と呼ばれるメンバーの一人だった。R'sは街に出てリサーチし、それを基にスタジオでトークをする。10代のジャニーズJr.や女性タレントもいて、『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音と交際していて、未成年飲食行為が発覚したほのかりんもいたし、AKBのメンバーも入っていたという。彼らにとっては、2011年のスタート時からMCを務める山口は絶大な権力者で、彼に逆らうと番組から降ろされるという恐怖感を抱いていたそうだ。

   週刊新潮を続けよう。2人は夜の8時前に山口のマンションに着いた。山口の部屋はお香の匂いで充満していた。山口は「なんで1人で来なかったんだ」と被害女性に詰め寄った。彼女たちには未成年にもかかわらず甘めの缶酎ハイなどを勧めたという。

   山口は酩酊してはいなかったが、気が触れているように異様なハイテンションで、アルコール以外の何かを服用していたのではないのかと、捜査関係者が語っている。<「山口が被害女性に近づき、キスをしようとしたのです。彼女は嫌がって顔を背けるんだけど、その際、山口の唇が彼女の頬に触れた。それをきっかけに山口は顔面を舐めまわし、さらに腕や腰、胸に触り、ソファに押し倒そうとしました。その間、"やらせろ"とか卑猥な言葉を投げ続けエスカレートしていったから、強姦寸前でした」>

   すきを見てトイレに駆け込み、母親に連絡。山口も諦めたのか「ヤレないんなら帰れよ」といった。被害者は母親が来る間も恐怖で震えていたという。それから母親と麻布署へ行き、舐められた顔面から山口の唾液を採取してDNA鑑定に回し、被害届が出され、警視庁の捜査1課マターになった。

   その後、3月中旬から山口の聴取を始めた。酒に酔って覚えていないという山口に、2回目の聴取の時にポリグラフ(ウソ発見器)にかけ、被害者から採取されたDNAが山口のものだという事実を突きつけても、山口は否認し続けたという。そこで警察は、このまま否認するなら身柄を取ると「逮捕」をにおわせると、相手がいっているならそうなんだと思うと、ようやく認めたそうである。

   その際、警察は被害女性に、「ジャニーズ側には連絡しないほうがいい」といっていた。向こうがあれこれ妨害や圧力をかけてくる可能性があるからだという。警察側も、ジャニーズ事務所の「やり口」は熟知していたようだ。

   その後も知らん顔で仕事を続けていた山口だが、時々ふさぎ込むことがあり、マネージャーが質すと、この一件を告白した。それが4月16日だった。4月20日に警視庁は強制わいせつ容疑で山口を書類送検したが、これには「厳重処分」という意見書が付されていたという。これは弁護士の郷原信郎によると、「"起訴されて当然だ"と警察が判断しているという意味」だそうである。

   その後、23日に被害者との間で和解が成立。翌24日に被害届が取り下げられたが、週刊新潮によれば、「被害者側は金銭の受け取りを拒否している」そうだ。

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