2018年 7月 19日 (木)

浴室のカビにゴシゴシ掃除はNG! 傷の奥にカビ入り込みどんどん落ちにくく

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   きょう15日(2018年5月)の「クイズとくもり」コーナーは「カビ」特集だった。

   浴室の目地やパッキンに生えてしまった頑固なカビ、ブラシを使ってゴシゴシこすり落としている人は少なくないだろうが...。

   副島淳リポーター「奥さん、そのカビ対策、ちょっと待った!」

風呂上がりには壁や床に熱いお湯を

   生活用品メーカーの吉井和美さん「絶対にダメです。自分でわざわざカビのすみかを作っています。表面に付いているカビは落ちるかも知れませんが、目地がどんどん傷付いてしまいます」

   目地やパッキンに傷が付くと、その傷の奥へ奥へとカビが入り込み、ますます取りにくくなってしまう。ブラシで掃除する場合はなでるように優しくこすり、それでも落ちないカビにはカビ取り剤をスプレーすべし。

   スプレーが流れ落ちやすい壁は、カビ取り剤をかけた上にティッシュを貼り付け、さらにその上からカビ取り剤をスプレーして汚れに液がなじむように押さえ付けるとよい。

   風呂上がりには、熱いお湯を壁や床にかけよう。お湯は温度が高く早く蒸発するため、カビが大好きな水滴が早く乾く。かけた後はゴム製の水切りなどで水気を取るのがオススメだ。

文   ピコ花子
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