2019年 2月 21日 (木)

「誰が聞いてもケガさせろという指示」アメフト専門誌も呆れる日大の監督擁護

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「監督、コーチの指示でやるしかなかった」

   日本大アメリカンフットボール部の宮川泰介選手(20)は、試合で悪質行為を犯すまでの経緯をきのう22日(2018年5月)の記者会見で赤裸々に語ったが、日大広報部は「監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが」「誤解を招いた」「言葉足らずであった」というコメントを発表し、監督やコーチに直接の責任はないとしている。

20歳の学生を前面に立たせて逃げ切りか?

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   アメフト専門のデジタル雑誌を発行する上村弘文さんは「日大側の対応は理解に苦しみます。私だって、監督の指示は、相手チームの選手にけがをさせろという意味に受け取る」と話す。

司会の小倉智昭「20歳の青年を前面に立たせて、これで日大はどうするのかなあ」

デープ・スペクター(タレント)「最悪だね。選手が何も抵抗できない上下関係のつけが回ったんです」

キャスターの伊藤利尋アナ「宮川選手の心中はいかばかりか。ことをウヤムヤにしてはいけない」

小倉「本当に大人に腹が立ちます」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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