2019年 7月 22日 (月)

日本料理の達人が教える「ごま」パワー! ご飯やおかずにふりかければ腐らない

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   きょう31日(2018年5月)の「みんな!ゴハンだよ」コーナーは、日本料理研究家の斉藤辰夫さんが「なすと豚肉のしぎ焼き」を紹介した。

   なすはヘタと底を切り落とし、皮をしま目状に3か所ほどむいたら乱切りする。水にさっとくぐらせ、水気をしっかり拭き取っておく。

   フライパンにごま油を多めにひき、こま切れの豚肉を炒める。色が変わってきたらなすを加え、油が回ったら乱切りしたピーマンを加える。

   しんなりしてきたら砂糖を入れ、水分が出てきたらみそを加えて弱めの中火で約2分炒める。しょうゆを入れて香り付けし、仕上げに白ごまをふりかけて混ぜ合わせたら完成だ。

2~3日同じものを食べた方が胃に優しい

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   ごまを最後にふりかけるのには、おいしさ以外にも理由があるという。

   斉藤さん「よくお弁当で白いご飯にごまをかけますよね。それで腐らないようになるので、ごまは最後に使うとすごくいい。何でも付けて置いておくと保存がききます」

   しぎ焼きも、冷めてから冷蔵庫に入れたら2~3日保存できる。

   斉藤さん「本当は2~3日同じもの食べた方が体に負担がないんです。昔おばあちゃんがいっぱい料理作って冷蔵庫に入れておいたでしょ。胃も『またこれが来た』と安心する」

   冷蔵庫から出したら温めておかずにするもよし、冷たいままでそうめんにトッピングするのもおいしい。

文   ピコ花子
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