2019年 10月 19日 (土)

<1年前のワイドショー>学園ダブル疑惑に絶妙コピー「もりそば・かけそば」!これをきっかけに安倍内閣支持率急落

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   森友学園、加計学園の疑惑を究明するため、これまで国会で何度も集中審議が開かれてきたが、安倍首相は正面から答えることなく、論点のすり替えと時間空費で逃げ回っているが、1年前にすでに自民党からこんな批判が出ていた。

   <とうとう自民から出た安倍批判 中谷元・元防衛相「もりそば(森友学園)、かけそば(加計学園)、忖度したのか」>とフジテレビ系「とくダネ!」は伝えた。中谷氏はさらに「しっかり政府が答えを出して証明すべきだ。安倍総理に『あいうえお』の5文字を贈りたい。あせらずに、いばらずに、うかれずに、えこひいきせずに、おごらずだ」。えこひいき、おごらずだ」と語ったという。

ネタ元は東京新聞の風刺漫画

   司会の小倉智昭も「もりそば、かけそばとは、うまいことを言う」と感心し、2つの学園疑惑を「もり・かけ」というようになったのはこれがきっかけといわれるが、実は東京新聞の佐藤正明の風刺漫画の受け売りだった。

   去年(2017年)5月23日付の東京新聞に、そば屋に安倍首相と思しき客が品書きを見ながら、「そばにしよう」とつぶやき、店員が「モリにしますか カケにしますか」と聞くと、「わーっ!!」と叫んで店を飛び出していく。

   「もり・かけ」は安倍批判のキーワードとなり、内閣支持率は急落、秋に解散・総選挙という強硬策で政権は維持された。(テレビウォッチ編集部)

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