2019年 7月 23日 (火)

菜々緒のド派手顔にパンツすれすれ長い長い脚・・・ムシムシの夕涼みには持ってこいの超エンタメか
<Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 第7回」(日本テレビ系)

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   そうでなくてもド派手な目鼻立ちの顔に、アイシャドウに付け睫毛の厚化粧、10センチはあるハイヒールにミニから出た長い長い脚。これでもかこれでもかと男たちの視線を釘付けにするコンサルタントの椿眞子(菜々緒)が、新人で気弱な齋藤博史(佐藤勝利)を研修兼スパイに行かせたのはCFDというエリート部署である。

   笑っちゃうのは自民党が躍起になって成立させようとしている現実の『働き方改革』をいち早くもじった脚本で、長時間労働が禁止されているので一計を案じ、CFDは定時退社の後に、近くに超勤用のアジトを作っていて、そこで猛烈な超過勤務を課している。

   人事部長(木村佳乃)も椿眞子も、偵察に行って捕まってしまい、それからちゃーんちゃんバラバラ。棺桶みたいな箱に入って偵察していた博史は、箱ごとぶっ倒れて1人を打ちのめす。社長の大沢(船越英一郎)には過去に秘密があるらしく、共亜火災そのものも伏魔殿風。これから次々に眞子が暴いてゆくのだろうが、CFDの連中と格闘する時の「回し蹴り」で、またまた長い脚を有効活用する。

   小柄なSexy Zoneの佐藤勝利と大柄な菜々緒を対比させて、女性が活躍(?)する時代にどっぷり迎合する。お仕事モノにしてはミステリー風で、菜々緒の怖い顔のわりにコミカル調で、パンツスレスレの菜々緒のミニ姿を一杯飲みながら鑑賞するにはもってこいの超エンタメドラマである。肩の凝らない夕涼みとでも言おうか。(放送2018年5月26日22時~)

   (黄蘭)

採点:0.5

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