2019年 2月 16日 (土)

炭酸水使った絶品ハンバーグ! タネに加えてふっくら柔らか食感に

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   きょう4日(2018年6月)のあさイチは「炭酸水」を特集した。ドリンクをはじめ、最近は風呂やパックなど美容にも重宝されている炭酸水だが、料理に使っても絶品に仕上がる。

   管理栄養士の新生暁子さんが、炭酸効果でふっくら柔らかくなるハンバーグのレシピを紹介した。

「気泡をなじませることでふんわりする」

   合いびき肉と塩を粘りが出るまでこねたら、炒めた玉ねぎ、牛乳で湿らせたパン粉、卵を加え、全体がまとまるように混ぜる。

   ここで肉200グラムに対し大さじ3の炭酸水を入れる。新生さんいわく「気泡をなじませることでふんわりする」そうだ。

   入れてから1~2分こねたら、10~15分冷蔵庫で寝かせる。空気を抜くように優しくラグビーボール状に成形したら、油をひいて熱したフライパンへ。

   ハンバーグの中の炭酸水は、熱が加わると気泡がふくらみ、肉を押し上げる。気泡は熱している間に蒸発するが、そのまま空洞になり、肉が押し上がった状態で焼き上げられるので、ふんわり食感になるのだ。

   焼き色が付いたらたねが崩れないよう慎重に裏返し、炭酸水50mLを回しかける。ふたをして弱火で5~6分蒸し焼きにし、水分が飛んだら出来上がり。

   魚住優アナウンサー「スッと箸が入ります。子供やお年寄りも食べやすいかもしれません」

    ピコ花子

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