2019年 7月 24日 (水)

次期NHK朝ドラに橋本マナミが出演 「男性経験ゼロ」の真逆キャラにネットは「大丈夫?」の声

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   10月にスタートする次期NHK連続テレビ小説「まんぷく」の新キャスト発表会見が4日(2018年6月)、NHK大阪放送局で行われ、橋本マナミがヒロイン福子(安藤サクラ)の職場の先輩役で出演することがわかった。

本人は「『夜の女』から『朝の女』にお色気を封印します」

   「まんぷく」は、インスタントラーメンの生みの親、日清食品創業者の安藤百福(ももふく)仁子(まさこ)夫妻をモデルにした物語。戦前から高度成長時代にかけ、明るくひたむきに生き抜いたヒロイン福子(安藤サクラ)と、バイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の生き方を描く。安藤サクラが朝ドラ史上初の「ママさんヒロイン」として登場することでも注目を集めている。

   橋本マナミの役柄は、福子が働くホテルのあこがれの先輩であり、よき友人でもある役柄。美人で華があり、男性からモテそうに見られるが、実はまったく交際経験がない。そんな折、突然モテ期が訪れ、複数の男性から交際を迫られる事態に困惑する設定だ。

   記者会見で橋本は「お色気の封印」を誓った。「愛人にしたいキャラでテレビ出演が多いですが、今回は仕事はできるが、男性経験がない女性役。私のキャラとはすごく矛盾しているけど、『夜の女』から『朝の女』になれるように頑張りたい」とキッパリ。

   インターネット掲示板ではこんな心配と期待が―。

「真逆な役、大丈夫かな、出番少ないんじゃないの」
「『真田丸』の細川ガラシャも清楚でよかった。似合うんじゃないの」
「おぼこっぽい橋本マナミ、見たい、見たい」
(テレビウォッチ編集部)
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