2019年 10月 15日 (火)

安室奈美恵「何するにも息子のため」 NHK出演、「母の顔」全開にネット共感

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   9月16日に引退することを明らかにしている歌手安室奈美恵(40)が、NHK「ニュースウォッチ9」の桑子真帆アナ(31)のインタビューに答えた映像が4日(2018年5月)、同番組内で放送された。

   安室は、デビューからの25年や今後のことを語ったが、その中でも「何をするにも息子のことを考えた」と、今年で20歳になった息子への思いを熱く語った。そもそもメディアに出演することが少ない安室が、家族のことを語ったのは珍しいことだ。

   1998年の20歳の時、妊娠・出産・育児ため1年間休業した。「歌わない1年間」は、焦りと不安の連続だった。「初めて自分と向き合いました。でも『1年休ませてください』と言ったのは自分だったので、復帰するわけにはいかず、焦っている自分と向き合って、さらに焦って...」。しかし、その1年間で人間的に大きく成長した。「その1年がなかったら、不安や焦りが出た時に、自分で自分を信じてあげられなかったでしょう」と語った。

  • 安室奈美恵さん(2010年撮影)(C)FAMOUS
    安室奈美恵さん(2010年撮影)(C)FAMOUS

「息子が後ろ指さされないよう作詞にも注意した」

   桑子アナに息子の存在について聞かれると、「大きいですね。何をするにも、息子がいての考え方でした。作詞も注意して、変な言葉がないかとか、英語でスラングがないかとか。私が何かをしてしまうと、彼が後ろ指さされてしまうと思っていました」と明らかにした。そして、「いつか『ママの息子でよかった』って言われるにはどういう仕事の姿勢でいればいいのかを考えていました」と、ちょっとムスコン(息子コンプレックス)では?と思うほど「息子ファースト」で生きてきたと語った。

   このインタビューには、女性たちから共感の声が相次いだ。

「紅白の時みたいにメッチャ光飛ばしてないから、素の安室奈美恵さんが見られた」
「こんなサッパリと潔い引き際、めちゃくちゃカッコいい」
「すごく落ち着いたインタビュー。話しているのが母の顔」
「安室奈美恵さんの可愛さに打たれたところで寝ます。おやすみなさい」

   一方、男性からはこんな声も。

「息子は安室から離れたくて京都の大学に行ったのに、京都に家建てて何やってんだよ」
「桑子アナも自分と向き合わないと」

   (テレビウォッチ編集部

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