2019年 2月 20日 (水)

ゼリーの液こぼれにイラッ! 開け方ちょっと工夫すればこぼれ・はね知らず

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   フルーツゼリーのふたをはがす時、中身の液がこぼれたりはねたりするのは「あるある」だろう。

   ゼリーは長期保存しても傷まないよう、容器の中にゼリー液をなみなみと入れている。そのため、慎重にはがしてもこぼれたりはねたりしがちなのだが、実は液をこぼしにくいふたのはがし方がある。

   サイエンスコミュニケーターの甲谷保和さん「はがし口を向こう側に向けて、奥側から手前に向かってはがしていくと全くこぼれません」

容器をギュッと持つのもNG

   はがし口を手前から奥に引っ張って開ける場合、つまんだふたは垂直かそれに近い角度になる。すると上向きに力がかかり、ゼリー容器が不安定になる。最後に容器から完全にふたをはがす際、容器に強い力が伝わって揺れてしまう。これがこぼれやはねの原因となる。

   一方、奥から手前に引っ張る場合、ふたは自分の方に倒れて力が横方向にかかり、容器を不安定にする上向きの力はほとんどかからない。完全にはがす際も、他の指より安定感のある親指がしっかり容器を支えるので、衝撃が抑えられるのだ。

   あさイチの実験では、5個のゼリーで試したところ、4個はこぼれもはねもなく開けられた。

   副島淳リポーター「持つ時にギュッと握ってしまう方もいると思うんですが、それもこぼれる原因となるので、優しく持ってください」

    ピコ花子

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