2018年 8月 22日 (水)

「サッカーW杯ロシア大会」人気いまひとつの公式ソング!動画も盛り上がらず

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   サッカー・ワールドカップ・ロシア大会がいよいよ来週14日(2018年6月)に開幕する。日本代表の低迷もあり、国内では盛り上がりに欠けると言われるが、ワールドワイドな動画サイトYouTube(ユーチューブ)ではどんな盛り上がりを見せているのだろうか。

   「ワールドカップ」動画を調べると、視聴回数で上位にくるのは音楽の動画が多かった。シャキーラが歌った2010年南アフリカ大会のオフィシャルソング「Waka Waka (This Time for Africa)」https://www.youtube.com/watch?v=pRpeEdMmmQ0は現在までに約18億回。2014年ブラジル大会ではピットブルの「We Are One (Ole Ola)」https://www.youtube.com/watch?v=TGtWWb9emYIが約6.3億回も再生されている。

笑える・・・プーチン皮肉った「非公式ソング」

   ニッキー・ジャムをメインにウィル・スミス、エラ・イストレフィが参加した今大会の公式ソング「Live It Up」https://www.youtube.com/watch?v=kFMZUxX6K6oは、まだ視聴数1600万回だ。公開されたのが5月下旬と最近であり、またオーディオのみ(ミュージックビデオではない)ということもあってか、ややさびしい数字になっている。

   ジェイソン・デルーロが歌うロシア大会コカコーラ・アンセム「Colors」https://www.youtube.com/watch?v=p6E9R9qv1Noは約2700万回視聴されており、あくまでユーチューブ上の比較だが、公式ソングがコカコーラソングを下回る状況だ。

   変わったところでは、スロベニアのコメディアン、クレモン・スラコーニャがリーリスした自称「ロシア・ワールドカップの非公式ソング」も約1600万回と、公式ソングに負けない視聴数を記録している。これはロシアのプーチン大統領をとことん皮肉ったパロディーソングだ。

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