2018年 6月 18日 (月)

福島・喜多方「多発地割れ」週明け大雨で被害拡大の恐れ!住民は避難

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   福島県喜多方市で大規模な地割れが見つかり、梅雨入りを前に緊迫している。高郷町で4月下旬(2018年)、県道をパトロールしていた業者が亀裂を発見し、亀裂は急速に広がって、道路は陥没、1日15センチほど亀裂が広がっている場所もあるという。

   被害は住宅にも及び、土台や周囲に大きな亀裂がいくつも入っている。住民は勧告を受けて避難中だ。

冬の大雪が地下に染み込み

   この冬は降雪が多く、雪が溶けて大量の地下水となって地滑りが発生し、地割れにつながっていると見られる。「これからの梅雨ですどれくらい雨が降って、水が出るのか」と避難している住民は心配する。

   福島地方は日曜から火曜あたりまで雨の予想で、気象予報士の藤富郷は「梅雨入り早々にまとまった雨となりそうです」と伝えた。

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