2018年 8月 19日 (日)

「お得な話なのに、私が殺すはずない」野崎さん55歳年下妻が激白!警察の聴取7回

印刷

   「沈黙していた妻が、自らが捜査対象になっている心境を語りました」と、司会の羽鳥慎一が和歌山県の資産家、野崎幸助氏(77)の怪死事件の新しい動きを伝えた。

   55歳年下の妻(22)は警察の聴取を7回受けたそうで、「私は絶対にやっていない」と写真誌「フライデー」(6月22日号)で激白しているという。

ウソ発見器、髪の毛100本提出

tv_20180608113427.jpg

   妻への聴取は13時間におよび、はっきりと「殺人容疑として捜査している。疑って当然」と言われたという。携帯電話を2回取り上げられ、ウソ発見器にもかけられた。注射痕がないかの確認や、髪の毛は「100本も」提出させられ、尿も採取されたそうだ。東京の自宅も家宅捜索を受けた。

   野崎氏との結婚については、「会ったその日にプロポーズされ、100万円を渡された」「もう一度会ったときに、結婚したら毎月100万円を渡すと言われ、おいしい話だなと思った」とも話している。

   「お得な話と思って結婚した私が殺すわけない」「社長(野崎さん)は覚せい剤をやる人ではありません。自殺はないと思います」「自宅はセキュリティーが甘いから、誰かが何かを仕組んだかもしれない」とも話したという。

   警察はきのう7日(2018年6月)、自宅庭に埋められていた愛犬の死体を掘り起こし、覚醒剤との関係を調べている。

   羽鳥「犬から野崎さんと同じ覚醒剤が検出されるかどうかが、これからのポイントです」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中