2018年 12月 13日 (木)

急死した愛犬「イブ」埋葬でもめた野崎氏と若妻・・・「土葬にしたい」「火葬がいい」

印刷

   和歌山県警はきのう7日(2018年6月)早朝から、急性覚醒剤中毒で急死した資産家の野崎幸助さんの自宅庭に埋葬されていた愛犬イブの死体を掘り出した。イブは野崎さんが亡くなる18日前に、やはり苦しんで死んだ。警察は覚醒剤の投与を疑っているとみられる。

   「ビビット」はイブの葬儀を行った僧侶の話を聞いた。葬儀は野崎さんの自宅で行われ、この時の写真が写真週刊誌「フライデー」(6月22日号)に掲載されていて、野崎夫妻、家政婦、野崎さんの会社の社員が参列しているが、この時、土葬にするという野崎さんと、火葬にしたらという妻らの意見がまとまらず、土葬にしたのは4日後になったという。

「家のことせんし、あの女はあかんな。金目当てだった」

   野崎さんが結婚したのは2月だが、死ぬ少し前から、野崎さんが妻について愚痴をこぼすのを聞いたという話が出てきた。ある女性は「家のことせんし、あの女はあかんな」というのを聞いた。ある男性は野崎さんが亡くなる4日前に、昔の女の消息を知らないかと尋ねられていた。20年ほど前、2年間同棲した女性で、「あの女は金目当てじゃなかった。(今の妻は)金目当てだった」といっていたという。

   また、夫妻と食事をした会社関係者は、「奥さんは猛烈に食べるのが早く、食べ終わったら携帯ばかり見ていて、会話はなかった」と話している。

   その妻(22)が、「フライデー」に口を開いていた。2人の出会いは、ある男性の「お金持ちを紹介する人がいる」という話だったという。紹介され会った日にプロポーズをされて、100万円を渡された。年明けに2度目のプロポーズをされ、「毎月100万円をやる」と言われ、「正直、美味しい話」だと思い、結婚したと話している。

「月100万円くれるお得な話を壊すわけない」

tv_20180608143732.jpg

   妻はこれまで警察に7回事情を聞かれ、嘘発見器にもかけられた。警察は「家にはあなたと家政婦しかいなかった。疑われて当然だろう」と言われたという。妻は、「月100万円をお得だと思っているんだから、私がやるわけないでしょう」

   司会の真矢ミキ「どちらが真実か。私だったら、プロポーズとお金が一緒に来たら、怪しいと思っちゃう」

   フリーアナウンサーの政井マヤ「お金目当てだと言ってるようなもの」

   テリー伊藤(タレント)「愛人契約の感覚で結婚したんでしょうね」

   ニュース雑学おじさんの堀尾正明キャスターは「疑われても仕方ないけど、行動を見てるとすごく正直。美味しいから結婚したと開けっぴろげですものね」

   妻はまた、「誰かが何かを仕込んだのかもしれない」とも言っている。

   司会の国分太一「妻も、犯人がいると思ってるということ」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中