2018年 8月 21日 (火)

各国で使用禁止トランス脂肪酸 てんこ盛り日本の菓子パン!心筋梗塞やがん心配ないの?

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   私はねこ背である。週刊文春によれば首ねこ背のようだ。ねこ背になりやすい習慣のほとんどが当てはまる。座り時間は1日5時間以上、スマホはそれほど使わない、PCとの間は30センチも離れていないが、脚を組むことが多い、10センチより少し高い枕を使っている、ソファにはよく座る。

   ねこ背になると、首や肩などの筋肉に負担がかかり、その結果、筋肉が縮んで硬くなり、筋内繊維の中の血管が圧迫され、血流が悪化する。そのために、肩こりや腰の部分の背骨である腰椎にも影響が及び、腰痛が起こり、ひどい場合は手足のしびれや痛み、さらには坐骨神経痛になるというのである。

   持病でぎっくり腰がある人は、ねこ背を改善することでよくなるという。私は 今年(2018年)の初めにひどい脊柱管狭窄症になって2か月歩くことができなくなった。首ねこ背は首が前に出ているので、誤嚥性肺炎を引き起こす確率が多くなるというから、早速なんとかしなくては。

   改善するには正しい姿勢を意識することが大事。胸を張るようにぐっと背筋を伸ばし、顎を引く。さらに肩を少し後ろに引く。そこからゆっくりと力を抜いて、頭からかかとまで1本の筋が通っているような姿勢を保つ。

   ねこ背は呼吸も浅くなるから、深呼吸をするといい。背もたれが後ろへ倒れる椅子ではなく、背もたれが動かない椅子に代えて、この原稿を書いている。2度と脊柱管狭窄症の痛さを味わいたくないから。

   食べてはいけない国産食品を連載している週刊新潮によると、日本人の主食がコメからパンに移ったのは2011年だそうだが、パン、それも菓子パンの多くにはトランス脂肪酸という体に悪影響を与えるものが含まれているというのである。

   ハーバード大学が8万人の女性を追跡した調査では、トランス脂肪酸を最も多く摂取した女性は最も少ない女性と比べると、心筋梗塞を起こす危険性が約3割も高いという。ガンへの影響もあるそうだ。アメリカでは6月18日から、事実上の使用禁止になり、7月には台湾、9月にはカナダでも使用禁止になるという。

   トランス脂肪酸が入っているトップ30には、普通の食パンは入っていない。私が好きなフランスパンもないようで、ホッとしている。

   週刊現代は今年4月末、イギリスの権威ある医学誌「BMJ」に、抗コリン作用を持つ薬を服用すると、認知症の発症とリンクしていることが明らかになったという論文が発表されたと報じている。65歳から90歳の30万人以上のデータを追跡したというから大掛かりなもので、信頼にたりうるのであろう。

   抗コリン作用とは、末梢神経で起き、抗コリン作用が脳内での働きを抑制させてしまうため、認知機能を低下させるのではないかと考えられているという。抗ヒスタミン薬など抗コリン作用のある薬を飲み続けると、60~90日ほどで認知機能に問題が出始めるというのだから大変だ。

   市販されている薬にも、第一世代の抗ヒスタミン薬といわれる風邪薬や胃腸薬などに抗コリン作用があるものがあり、注意が必要だというのである。私もよく使う新コンタックかぜ総合、かゆみ止めのムヒHDなど、なじみのある薬が並んでいる。その他にも、エスタックイブTT、新ルルA錠s、コルゲンコーワ鼻炎ジェルカプセルなどがあり、乗り物酔いの薬にも併用のリスクがあるというのである。

   薬の成分に、フェンヒドラミン、クロルフェニラミン、ブチルスコポラミンという表記があるかどうか注意したほうがいいと、週刊現代はいっている。気になる方は、週刊現代を買って確かめたらいかがだろうか。

週刊紙部数減が止まらない・・・スクープ連発の週刊文春でさえ前年同期比85%

   ABC公査・雑誌販売部数(2017年7月~12月発売号まで)が発表になった。紹介しよう。

   週刊文春が家の光に次いで第2位だが、部数は36万部(すべて約)。前年比で97・52%、前年同期比では85%という部数減である。あれだけスクープを飛ばしてなぜ、という週刊文春編集部の悲鳴が聞こえてきそうだ。

   週刊現代は25万部で前年比93・43%。週刊新潮が24万部で前年比98・01%。週刊ポストが22万部だが、前年比で103・31%と伸ばしている。フライデーは11万部で、前年比86・40%とかなりの部数減。このままいけば10万部を切るのも時間の問題だろう。

   週刊プレイボーイが9万部だが、前年比は104・50%とやや上向き。週刊朝日は8万部で93・81%。フラッシュが7万部で90・25%。週刊アサヒ芸能は6万部で100・86%。AERAが5万部で102・51%。サンデー毎日が4万部で78・45%と、部数減に歯止めがかからない。

   ちなみに、文藝春秋も24万部で97・76%とこちらも大変だ。

   フライデーが紀州のドン・ファン怪死事件の渦中の新妻にインタビューしている。目新しいことはない。警察からの聴取は7回。警察は聴取の際、「殺人容疑として捜査している、家にいたのはあなたと家政婦だけなんだから、疑うのは当然だ」といわれた。

   夫が亡くなって1週間後に、13時間も拘束され、嘘発見器にかけられたという。「質問にはすべて"いいえ"で答えて」といわれ、「覚醒剤を食べ物に混ぜましたか」「風邪薬として飲ませましたか」と、覚醒剤に関する質問ばかりを聞かれたそうだ。

   彼女は「潔白を証明できるならいくらでも捜査に応じる」といい、「結婚すれば毎月100万円渡すといわれたのが嬉しくて結婚した私が、やるわけはない」「私も、当日いたお手伝いさんも絶対に殺していません」と主張している。

   加えて、野崎氏も自殺するはずはない。「田辺の家はセキュリティが甘いので、もしかしたら誰かが何かを仕込んだのかもしれませんし・・・真相は本当にわからないんです」と話している。

   仮に第三者がやった犯行だとしたら、その人間の動機は何なのだろう。そいつには遺産は入ってこないのだから、怨恨か。それとも妻かお手伝いと通じている者か。この事件、意外に長引きそうな気がする。

ジャニーズ事務所の崩壊近し!不祥事ノンストップ―今度はNEWSの未成年イッキ飲み

   宮内庁がホームページに、最近の秋篠宮眞子さんの婚約延期を巡る報道に対して抗議の文章を発表して話題になっている。とくに、美智子皇后についての報じ方が間違っていると強い口調で批判している。

   今週の女性セブンが、6月3日から1泊で眞子さんが学習院高等科まで一緒だった親友3人と箱根湯本へ旅行に行ったことを報じている。表情は明るく、しかも、帰宅する6月4日には、秋篠宮夫妻が公務のためにハワイへ行く直前だったこともあり、「"外泊許可"が出たというのは、眞子さまとご夫妻の間で、何かしらの"進展"があったのではないでしょうか」(宮内庁関係者)と推測している。

   論調は、眞子さんは小室圭さんと別れる覚悟を決めたというものである。眞子&圭の外でのデートは6か月もないというが、月に1度は今でも小室圭さんは秋篠宮家を訪ねて、眞子さんと話しているそうだ。何があっても「結婚する」という覚悟を決めた、ということもあり得るのではないだろうか。

   このところジャニーズ事務所の所属タレントたちの不祥事が止まらない。今週の週刊文春は、カラオケバーで、「NEWS」の小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)が、未成年の女性に「酒を飲み干せ!」と一気飲みさせていたことを報じている。

   小山は明治大学在学中の2003年にデビューしたジャニーズきっての知性派アイドルで、2014年からは「news every」(日本テレビ系)でMCを務めている。週刊文春によると、この「NEWS」というグループ、これまでも未成年飲酒などの不祥事が続出して、当初9人だったのが現在は4人になってしまっている、いわくつきの中年アイドルグループだそうだ。その女性に年を聞いたが、20歳だと伝えられたというが、そんなことはいい訳にはならない。

   事務所は小山については「一定期間の活動自粛」、加藤は「厳重注意」の処分を科すことを発表した。ジャニーズ事務所の崩壊近しを思わせる、不祥事ノンストップ現象である。

   そういえば、私もよく見ているNHK「ニュースウオッチ9」の桑子真帆アナが、結婚1年で破局していたそうだ。夫だったフジテレビの谷岡真一アナが出ているのは朝番組だから、すれ違いが多く、またそれをいいことに、谷岡アナは合コンに参加したり、フジテレビ局内に親密な女性がいることを桑子に知られ、夫婦関係が壊れたそうである。

   5月末にサンスポがスクープしたそうだが、見ている限り、桑子の表情は変わらない。いまやポスト有働の最右翼という自信がなせる業か。逃がした魚は大きい。谷岡はそう思って後悔しているのだろうか。

百寿慶賀!中曽根康弘さん―あなたの最後の仕事は偽タカ派・安倍晋三に引導

   話は変わるが、先日、「地図から消される街 3.11後の、『言ってはいけない真実』」(講談社現代新書)を書いた青木美希・朝日新聞記者と話した。彼女は朝日新聞の評判になった連載「プロメテウスの罠」で、手抜き除染の実態などをスクープして3度の新聞協会賞を受賞している。

   この本には、いまだに除染作業がいっこうに進まないことや、それなのに国と自治体は避難解除をして、避難者たちの気持ちを無視して帰還させようとしていることなど、当事者の証言で裏付けしている。

   帰還率が4.3%しかないところもあり、自治体も帰還者の人数を公表しなくなってしまった。子供のために地元を離れ他郷で暮らす母子避難者たちの多くは、夫婦仲が壊れ、地元民からは「裏切り呼ばわり」され、追い詰められて自殺する者までいる。年間1ミリシーベルト以下というのを、何の根拠もないまま年間20ミリシーベルトまで"大丈夫"だといわれ、帰らない奴は非国民とでもいうように補助金を打ち切り、避難者たちを見殺しにしている。

   会うなり、彼女にこういった。「これを読むと、怒りというヤワなものではなく、国に対して"殺意"を抱きます」

   日本人という生き物は、忘れてはいけないことさえ、簡単に忘れてしまう。その国民性を熟知し、利用しているのが安倍首相であるこというまでもない。よく、中曽根康弘元首相と似ているといわれる。私は安倍はもちろんだが、中曽根という男も嫌いだ。国鉄民営化をして、日本の労働組合運動を潰した元凶である。もとより、まごうことなきウルトラタカ派である。

   だが、安倍首相と比較してみると、よほどましで、信念を持っていたと思わざるを得ない。週刊ポストはその中曽根について特集を組んでいる。あれほどレーガン大統領と蜜月だったといわれていたのに、中曽根は現役中、常にアジアのことを考えていたそうである。

   殖産住宅の東郷民安とは高校時代からの友人だったが、巨額脱税で立件されたときは一切かばうことがなかった。最高裁で有罪が確定した後に、「個人的には東郷君は気の毒だ」といった。側近の藤波孝生も、リクルート事件で追及されると、首を差し出した。泣いて馬謖を切り、政治の場面展開を図る。

   安倍は政治に私情を持ち込んでいるし、後継者づくりにも失敗している。中曽根も憲法改正を唱えていたが、「時に非ず」と無理押しすることはなかった。

   タカ派でも国民の声を聞いた中曽根、自分勝手な思い込みで、憲法改正できると思い込む安倍。どちらが優れているかは、週刊ポストにいわれなくてもわかる。その中曽根は百寿になった。中曽根の最後の仕事は、安倍を斬ることではないのか。

   昨今、だらしない人間がやたらと目立つが、大阪地検特捜部初の女性部長になった山本真千子も同様である。財務省の決済文書改竄について、佐川宣寿をはじめとした38人全員をシロにし、不起訴にしてしまった。

   そのうえ、世論を怖れてだろう、異例の釈明会見まで開いたのに、内容は差し控えるというばかり。結局、検察というところも、政治的な縛りから逃れられないということを自ら立証して見せただけに終わった。

   週刊新潮で若狭勝元東京地検特捜部副部長がいっている。「ズルズルと尾を引いていくと、自民党総裁選に影響を及ぼすことになる。それを防ぐための、政治マターの不起訴の匂いがする」

   こうなれば、有権者が目覚め、まず新潟県知事選で原発再稼働に反対している候補者を当選させることだ。そうすれば安倍三選の流れが変わる。

意外や不人気!日大アメフト宮川泰介クン―企業人事担当者は「違法受け入れてしまう弱さ心配」

   週刊新潮が、7場所連続で休場している稀勢の里横綱が、スレンダー美人を自分のマンションに2連泊させたとグラビアページで報じている。小人閑居して不善をなす。諺通りのことをやってくれるね。

   野球賭博で球界を追われた笠原将生(27)元巨人軍投手が、新宿・歌舞伎町のホストクラブで働いていると週刊新潮が報じている。それも、巨人当時のユニフォームを着て、バースデーイベントをやっていたというのである。

   グラビアページに客とVサインをしている笠原が写っている。こういう体はドデカいが童顔の男に惚れて通う女性はいるようで、なかなかのモテようである。ユニフォームを勝手に使われた巨人のほうは怒り心頭だろうが。

   日大の株は下がり続けているが、一人で堂々と記者会見をした宮川泰介(20)の株は値上がりしている。すぐにもわが社に入ってほしいという企業が名乗りを上げたが、週刊現代は、有名企業の採用担当者に、御社なら宮川くんを採用するか聞いている。

   腹がすわっている、他人を批判しなかったところがいいという意見は出たが、意外に(?)厳しい意見が多い。みずほ銀行の30代行員は、反則行為という認識があったのに、上から強制されてやってしまったというのでは、積極的に採用したいとは思わないという。

   野村證券の幹部も、試合に出たいという自己実現のためにコンプライアンス違反を受け入れてしまう弱さは、慎重に考慮しなければならないと、やはり厳しい。当然だろう。世の中そう甘くはない。彼がどういうところに就職するのか、週刊誌はフォローしてほしいものである。

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