2018年 8月 21日 (火)

首脳会談にモランボン楽団・玄松月団長も同行―米朝晩餐会で歌と踊り披露?

印刷

   あす12日(2018年6月)の米朝首脳会談に、それぞれが「どんな役目なのか不明な要人」を同行している。米国側はボルトン大統領補佐官だ。対北朝鮮強硬派として知られ、「一気に非核化を進めろ」と主張して、北朝鮮から「人間のクズ」と反発されたこともある。それだけに、同行しないのではという見方もあった。

   共同通信の太田昌克編集委員は「安全保障担当で核問題のプロ中のプロだから、同行しなければ、何かあったら対応できない。国防総省の代表としても帯同は当然です」という。

とにかく融和ムード演出したい

tv_20180611114145.jpg

   北朝鮮側は、平昌オリンピックで登場したモランボン楽団とサムジオン管弦楽団の玄松月団長が同行している。コレア・レポートの辺真一編集長は「なんらかの話がついているのだろう」と見る。「米国との晩餐会か何かで歌うのか。それともシンガポール政府との晩餐会で歌うのかもしれない」

   玉川徹(テレビ朝日解説委員)「会談の成功を示したいという互いの利害が一致しているのではないか。米国が納得するのがどのレベルか、読まなければいけませんね」

   羽鳥「首脳会談は日本時間のあす午前10時からの予定です」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中