2018年 6月 22日 (金)

乾貴士、W杯に希望の2発「みんなで粘り強く戦った結果」

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   サッカー日本代表MF乾貴士が13日(2018年6月)ツイッターを更新し、12日に行われたロシアW杯前最後となる親善試合・パラグアイ戦で勝利した喜びを伝えた。

   4月に西野朗監督体制になってからというもの、ガーナ戦(5月30日)を0-2、スイス戦(6月8日)も0-2と、無得点での敗戦が続いていたため、不安視する声が出ていた。しかし、パラグアイ戦に左サイドハーフで先発した乾が、西野ジャパン初ゴールを含む2得点でマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せ、4-2で希望の光を灯す初勝利をおさめた。

   乾は

「皆んなで粘り強く戦った結果だと思います!! 自分自身も四年ぶりに代表でゴールを決める事が出来ました!」

と歓喜し、

「初戦のコロンビア戦、いい準備をして皆んなで戦いたいと思います。応援よろしくお願いします!!」

と、19日に迫るW杯初戦を見据えた。ファンからは「夢の舞台で実力を発揮してきて下さい!」など、多くの応援メッセージや期待の声が寄せられている。

   運命のW杯初戦・コロンビア戦は19日に行われる。

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