2018年 8月 19日 (日)

黒柳徹子、40年前の米留学を回顧 プロポーズも受けたが「結局、私は...」

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   女優の黒柳徹子が13日(2018年6月)インスタグラムを更新し、40年以上前の米ニューヨーク留学を振り返った。

「芝居を勉強するため」留学へ

   黒柳は1971年、「芝居を勉強するため」38歳にしてニューヨークへ留学。このときは、「大きいワンルームを、自分なりに仕切るスタジオという形式のアパート」に1年住んでいたという。

   写真には若かりし頃の黒柳が「アメリカらしく、大きいアームチェア」にちょこんと膝を抱えて座っている様子が写っている。すぐ隣には化粧台と楕円系の壁掛けの鏡がみえる。いつも化粧するときはアームチェアを鏡に向けて押していたそうだが、たまに向きを変えて、目の前の暖炉を前にして、

「部屋全体が見えるようにして、考え事をしてたこともあった」

という。

   「仕事を、一年休んで将来を考えるのも悪いことではなかった」と考えていた黒柳。当時、芸能界の友人からは留学に関して次のような言葉を受け取っていたそうだ。

「私なんかは、養わなきゃならない家族があって、そんなこと出来ないけど、あなたは身軽で出来るんだから、ゆっくりしてらっしゃい」(故・山岡久乃さん)
「いいね、休んどいで。でも、私は、2年は長いと思うよ、日本の芸能界は、待ってくれても1年だと思うよ!」(故・沢村貞子さん)
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