2018年 6月 18日 (月)

どこが優秀なのかNHK岩田明子記者・・・ブスッとして感じ悪いし、「米朝会談」解説も素人レベルの平凡
<米朝首脳が初の会談>(NHK総合)

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   1日中べったりテレビの前で米朝会談をチェックしていたら疲労困憊した筆者。取材陣の記者たちのピックアップ・チェックをした。NHK女性記者の藤田享子、カペラホテルを遠望する場所から放送しようとして、「え? もう映ってるの?」とタメ口でキョロキョロ。カメラの前に立つと、いつ映像に撮られるかわからないとの覚悟のないバカ丸出しである。やっぱり女性記者は甘い。

   日本テレビの鈴江奈々、夜に金正恩が観光に出かけた時、たまたま彼女が取材している柵の前を金正恩が乗った黒塗り車が通った。防弾ガラスの窓越しにライターの炎が見えたら、「タバコの火だ」と大騒ぎ。ちゃっかり自分の顔も突き出して写してもらい、得意満面である。金委員長が煙草を吸おうが、そんなことは報道取材としてあまり意味がない。スターの物見遊山ではないのである。会社の金でシンガポールへスターを見に行っているつもりか。

   NHKがペットのように愛玩(?)している政治記者の岩田明子、今回はスタジオに侍ってああだこうだという解説要員であったが、筆者はこの人のどこが優秀なのかさっぱり理解できない。ぶら下がりの時に、多分与党の誰か政治家のお気に入りだったのだろうが、話の内容は平凡で、素人でも考えられるレベルである。どこが特別な記者か。ブスッとしていて感じが悪いし、仕事の場で、ロングヘア―を後ろに纏めもせず、およそ報道記者らしくないのでペケ。(放送2018年6月12日9時~)

   (黄蘭)

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