2019年 2月 23日 (土)

那須川天心、リングで親孝行 死闘制し「父の日にベルト獲れて良かった」

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   格闘家の那須川天心が18日(2018年6月)ツイッターを更新し、前日17日に千葉・幕張メッセで行われたキックボクシングイベント「RISE125」に勝利した気持ちを綴った。

   RISE世界フェザー級の初代王者となった那須川。ムエタイのトップ選手ロッタン・ジットムアンノンと延長6Rに及んだ死闘を振り返り、

「延長でなんとか勝つことが出来ました。最後は気力で闘いました。人生かけて闘いました。また強くなれた気がします。皆さんに最後の力を貰いました。ありがとうございました!」

と応援のファンに感謝した。また、「父の日にベルトを獲れて良かった」と親孝行ができたことを喜ぶ心の内ものぞかせた。

   試合を見守ったファンからは

「最高の試合をありがとう。あなたは日本キック界の宝です」
「圧勝よりも苦戦の方がお客さんは心を掴まれるんだな、と思いました。私も心を鷲掴みにされました」
「今まで1番すごい試合を観たかと思います」
「最高を目指して挑戦し続ける天心くんは本当にかっこいい!ずっと応援します!」

など、那須川への頑張りを称えるコメントや感動を伝えるリプライが多く寄せられていた。

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