2019年 11月 20日 (水)

シュワちゃんが「隠し子」息子と20歳の誕生祝いランチ 父親似のさわやかマッチョにネット民好感

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   アーノルド・シュワルツネッガー(71歳)が、先週(2018年6月中旬)、息子とLAで仲良くランチする姿をパパラッチされ、「微笑ましい父と息子」「2人は瓜二つだ」などとネットでも好意的に受け止められている。息子とランチを食べるくらい普通のことなのだが、この息子とは、シュワちゃんがメキシコ人メイドに手をつけて産ませた、いわゆる隠し子である。

   日本同様にアメリカでも隠し子は「Love child」と呼ばれ、ネガティブな存在。2011年に隠し子が発覚して大騒ぎとなった際、シュワちゃんの元妻マリア・シュライバーは、即、離婚を申し立てた。シュライバーといえば、アメリカのロイヤルファミリー的な存在である誇り高きケネディー一族の出身。シュワちゃんとの間にモデルとして活躍するパトリック(24歳)を始めとする4人の子供もおり、カリフォルニア州知事にまで押し上げた夫の裏切りはショックだっただろう。しかし生まれた子供に罪はない。

   発覚当時14歳だった息子のジョセフ・バエナも今では20歳の若者に。そしてジョセフ君、ネガティブな出自を跳ね返し(?)、文武両道の爽やかで好感の持てる若者に育っているようだ。シュライバーとの4人の子供たちがどちらかというとケネディー一族の血が濃い顔なのに対し、ジョセフはシュワちゃん似。成績も優秀で、ペパーダイン大学でビジネスマネージメントを専攻。そして筋肉自慢の父親と共にジム通いをした結果、今では父親顔負けの筋肉を誇る。    >「誕生日おめでとう。自慢の息子で最高のトレーニングパートナーだ。年々強く賢くなっていくお前は私の誇り。愛しているよ」とジョセフの20歳の誕生日にインスタグラムに投稿したシュワちゃん。シュライバー姓を名乗りたがる二男パトリックなど、どちらかというと妻側に付いている4人の子供より、自分だけを強く慕ってくるジョセフが可愛いというのはあるのかもしれない。

   Noriko Fujimoto(セレブ評論家)

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