2019年 9月 15日 (日)

安倍昭恵夫人に反省なし!トークショーにサプライズ登壇して「イジメられて可哀想と思われてます」

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トランプにATM扱いされてる安倍ニッポン!朝鮮半島維持費出せ、兵器買え―消費税15%で国民すっからかん

 

   トランプと金正恩の首脳会談の評価は、「勝者は間違いなく金正恩だ」(ニューズウイーク日本版)と定まりつつあるようだ。後ろ盾に習近平とプーチン、文在寅まで自分の支援者にした金正恩に、トランプもしてやられたということである。

 

   そんな動きに大慌てしているのが安倍首相だ。会見でトランプが拉致問題を金に話したといい、金側が拉致問題は解決済みといわなかったと報じられると、これこそ国民にモリ・カケ問題を忘れさせる好機だと、日朝会談に前のめりになってしまった。

 

   後先を考えない男である。拉致問題では、お互いに詰めなくてはならない問題が山積しているのに。金正恩に会えたはいいが、残念ながらその人たちは今はもういないといわれたら、どうするつもりなのだろう。物事は、トランプのように拙速では事を仕損じるのだ。

 

   その上、週刊ポストによると、トランプからは北朝鮮の非核化についての資金援助を求められた。週刊文春によると、<「非核化プロセスへの経済負担は一兆五千億円とも二兆円とも言われていますが、その後の平和維持を考えたら北朝鮮への経済援助は不可欠になる。それらをトータルした朝鮮半島の平和維持費用は十年間で二兆ドル(約二百二十兆円)かかる、という試算があります」(ワシントン特派員)>

   さらに防衛費をGDPの約1%からNATO諸国並みの2%に倍増しろ、アメリカから戦闘機や空母を買えと要求されているのである。日本はアメリカのATMでしかないのだ。トランプのポチ安倍は、それに異を唱えることもできない。そうなると来年消費税を10%に上げても足りず、すぐに15%にするのではないかと週刊ポストは見ている。

 

   早く安倍を引きずり降ろさないと、国民の懐はすっからかんになり、今以上の借金大国になること間違いない。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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