2019年 7月 22日 (月)

サッカー通・小柳ルミ子 GK川島に「あれはパンチングじゃなくキャッチ」と厳しく批判

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   芸能界きってのサッカー通と言われる歌手・小柳ルミ子(65)が25日(2018年6月)にブログを更新、W杯セルビア戦を2-2で引き分けた日本代表について「よく頑張った 勝てなかったのは悔しいけど良くドローに持ち込んだ」と絶賛した。

「キャッチ出来る時間は十分あったんだし、ああ言うミスは命取り」

   そのうえで、先制ゴールを許したGK川島永嗣(35)がプレーについて、「只一つ本音を言うと、川島選手、あれはパンチングじゃなくキャッチだと思うよ。キャッチ出来る時間は十分あったんだし、マネが詰めてるのもちゃんと視野に入れてないと...ね。ああ言うミスは命取りだ」と厳しく注文をつけた。

   しかし、「でも...原口選手が『自分のクリアが中途半端で失点に絡んでしまったので、反省してる』と語った。これが大事なんだ。自分のミスをちゃんと反省し、次はしない様に改善する、チームプレーとは、組織とは、社会とは そう言う事だ」とフォローした。

   この試合でゴールを決めた「一押し」のMF乾高士(30)に対し「やってくれました。DF2人を交わした長友選手との連携からのボールコントロールの上手さ。得意な角度からのあのコースしかない...と言うシュート。美しいゴールだった」とたたえた。

    また、MF本田圭祐(32)の同点弾も「ごっつぁんゴール」と表現。「あそこに詰めてた本田選手も良かったが、何と言っても乾選手のパスが素晴らしかった。GKの動きを見て、取れない角度とスピードで冷静に正確なアシストをしてくれた乾選手の1ゴール1アシスト、2得点に絡む貢献。私は嬉しいよ」と解説した。(テレビウォッチ編集部)

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