2019年 2月 20日 (水)

嵐・二宮和也の「ブラックペアン」最終回は18・6%! 民放ドラマ最高で有終の美 「渡海先生ロス」でネット号泣!

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   嵐の二宮和也(35)のダークヒーローぶりが話題になったTBS系日曜劇場「ブラックペアン」の最終回が24日(2018年6月)に放送され、平均視聴率は18.6%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べでわかった。今クール(4~6月)の民放連続ドラマでは1位の数字で、有終の美を飾った形だ。

二宮くんがこんなに引き込まれる演技をされる方とは

   「ブラックペアン」は、医師で作家の海堂尊氏の小説が原作。嫉妬が渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう医師や看護師ら男女の生き様を熱く描いた。二宮は、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を「怪演」し、傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、新境地を開拓したが、インターネット上では「あの性格って意外に二宮くんの地では」と共感を呼んだ。

   最終回のエンドロールの後に「3か月間、本当にありがとうございました!!またどこかでお会いしましょう!」とテロップが表示されたため、インターネット上には続編への期待が高まった。

   インターネット上では、次のような「渡海先生ロス」の声が相次いだ。

   「終わってしまって悲しい。このドラマで二宮くんのファンになり嵐のファンになったのだよな」

   「最後は、世良くんと美和ちゃん。そして渡海先生のお花も。皆さん、本当にお疲れ様でした」

   「渡海ロスに陥っていますが、今日もどこかで渡海先生が患者を救ってると思ってがんばります」

   「またいつか、本作に続く3部作で、世良くんや美和ちゃんの成長した姿に会えることを心待ちにしています」

   「『邪魔』『1000万でもみ消してやる』で始まり、『邪魔』『1000万でもみ消してやる』で終わったブラックペアン。最高でした、二宮くん3か月間お疲れ様でした」

   「最終回まじやばかった。渡海先生カッコよすぎだし、ブラックペアンの世界観がたまらんすぎた!!」

   「二宮くんの大ファンになりました。こんなに引き込まれる演技をされる方とは...。普段、全くドラマを見ない私だけど、ブラックペアンだけは初めから最後まで吸い込まれるように見切った」

   (テレビウォッチ編集部)

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