2019年 11月 18日 (月)

もちにオクラ、なめこまで! カレーの「とろみ付け」に斬新アイデア

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   きょう26日(2018年6月)の「夢の3シェフ競演」は、イタリアンシェフの落合務さん、日本料理人の中嶋貞治さん、中国料理人の孫成順さんが、三者三様の「カレー」のレシピを紹介した。

   市販のルウを使わずにカレーを作る時、とろみ付けがなかなか上手くいかないという人も多いのでは。

   鶏むね肉と野菜でさっぱりとしたカレーを作った落合さんは、薄切りのもちをちぎって入れた。もちのとろみでコクを出しつつ、夏カレーらしい軽い仕上がりになる。「溶けるまで煮なくてもいいです。残ったら具になります」(落合さん)

キャベツ、キュウリ、かまぼこ...具もさまざま

   マーボーなすをカレーにアレンジした孫さんは、とろみ付けは水溶き片栗粉で。

   魚介と「かえし」を使った和風カレーを作った中嶋さんは、カレー粉と小麦粉を混ぜて煮汁で溶き、仕上げに生のオクラを加えた。

   視聴者からは、「うちは、なめこでとろみをつけます!なめこはカレー色なので目立ちません(笑)」とのメールも。

   キャベツの千切りを入れる、大量にキュウリを入れる、母が必ずかまぼこを入れていた―など、カレーの具のレパートリーもさまざま寄せられた。

   博多大吉キャスター「何を言われても全部おいしそうですね」

    ピコ花子

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