2019年 8月 24日 (土)

日本サッカーこれも西野采配か!ブーイング受けても「時間稼ぎ」で1次リーグ勝ち残り

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   サッカー日本代表はW杯1次リーグ第3戦のポーランドで負けたものの、セネガルとのフェアプレーポイントの差で辛くも切り抜け、決勝トーナメント進出を決めた。これも西野采配なのか。

   ポーランドのフリーキックにベドナレク選手が合わせてゴールされた後半、同じ時間帯で行われていた「コロンビア対セネガル」戦で、コロンビアが1点を先制した。ポーランドに1-0敗れても、セネガルも1-0敗れれば、日本に決勝トーナメント進出の可能性が残る

   西野監督は3人目の交代に、攻撃の本田圭佑ではなく防御の長谷部誠を出した。長谷部は日本選手たちにボールを回して時間稼ぎを支持する。スタンドからはブーイングが起こった。しかし、西野監督は賭けに勝った。

長友祐都「見苦しいかもしれないが、泥臭く戦いたい」

tv_20180629120233.jpg

   さすがに、試合後も監督や選手に笑顔はなかった。無言でハグや握手を交わすばかり。西野監督は「本意ではない。選手も本意ではない。勝ち上がるための戦略、成長の中での選択だった」「このままでいいという選択で、選手たちもそれを全うした。ブーイングにも、状況をキープした」「自力でなく、他力を選んだ自分は、少し後悔があるが、究極の選択だった」と語った。

   長友祐都選手はこういった。「見苦しいかもしれないが、目標は前に進むこと。一致団結して、泥臭く戦いたい」

   司会の国分太一「複雑な状況でしたけど、まずはおめでとうございます」

   司会の真矢ミキ「衝撃でしたけど、素直に喜んでいいと思います」

   元サッカー少年の堀尾正明キャスターは「負けたけど勝った。こういう試合が日本もできるようになったんですよ」

   解説キャスターの前園真聖は「むかしの日本だったらしなかったでしょうね。日本のレベルが上がったということかな?」という。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中