2019年 7月 20日 (土)

「勢&比嘉真美子」力士とプロゴルファー、身長差30センチ、無口と話好き・・・異色の二人「結婚」近そう

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   相撲取りと女子ゴルファーのカップルというのは珍しいのではないか。週刊新潮のグラビアに角界一の色男といわれている前頭二枚目の勢(31)が、早朝、2夜を過ごした女性がクルマで帰るのを見送りにきて、車内に顔を入れて熱い「チュー」をしている決定的瞬間が載っている。彼女は沖縄出身の比嘉真美子(24)。ツアーでの優勝回数は4回。今年は賞金ランク3位と気を吐いている。

   ある女子プロを介して知り合い、2年程前から付き合っているそうだ。週刊新潮によると、比嘉は大の相撲好きで、勢はゴルフ大好きで、ベストスコアが77というから大したものである。

   週刊新潮の取材に勢は多くを語らないが、比嘉は、「ずっと見てたんですか!マジ! 恥ずかしい......」と照れながらも交際を認め、お互い忙しいから会うだけで精一杯、結婚の話は何ともいえないといいながら、「まだ相撲界のこと、無知な部分が多いですし」と、前向きなようだ。

   日本人力士では最高の身長194センチ、2年前には関脇まで張った人気力士と、身長差30センチ超のゴルファーとの華燭の典は近いのかもしれない。

   同じ週刊新潮に、"嫌われ郁子"と名高い志学館大の谷岡学長が、栄和人監督を切った理由と、伊調馨と田名部力コーチとの"仲"を語っている。やはり解任のきっかけは、FLASHで報じられたキャバ嬢とのご乱行と、その後に開いた保護者会での栄の謝罪態度に、業を煮やして切ったというのである。

   彼女は、伊調と田名部が「二人だけの世界をつくってしまっていたこと」で、栄は協会の上層部からも「2人のスキャンダルが表沙汰にならないようにしろ」と釘を刺され、なんかしなくてはという思いが強くなり、それがパワハラ発言につながったといいたかったようである。伊調たちが栄という「金メダル製造機を粉々に破壊した」ため、日本のレスリングは東京五輪でメダルを獲得できないともいいたいようである。どこまでも悪いのは伊調たち、栄はかえって被害者という考えは変えないようだ。

   読みながら、この女性は、自分のやることはすべて正しい、これまでも間違うことなどなかった、そう考えられる"幸せな人生"を送っているのだろうと思った。お目出度い人だ。

自殺偽装で弟殺した姉・足立朱美、父親も?捜査関係者も首かしげる「動機がわからん」

   何度読んでも分からない記事というものが時々ある。今週、週刊新潮と週刊文春で取り上げている「弟を自殺したと見せかけて殺した姉の偽装殺人事件」がそれである。

   今年3月(2018年)に、大阪・堺市の住宅で、建設会社社長の足立聖光さん(40)がトイレで死亡しているのが見つかった。密閉して練炭を燃やし、遺書もあったため、当初は自殺とみられていたが、聖光さんの妻と会社の番頭が、姉の朱美が怪しいと強く主張し、捜査が始まったという。

   遺書のいい回しがおかしく、遺体から睡眠薬が検出されたが、それは朱美が使っていた薬と同じで、トイレはボンドで目張りされていたが、別室からボンドのチューブが見つかったなど不審な点があり、朱美が容疑者として浮かび上がった。6月20日に「自殺偽装」で朱美は逮捕されるのである。

   家族関係が複雑なようだ。父母が創業した会社があり、弟はここで研鑽を積み独立して成功していた。姉の朱美は会社を継いでいたが、経営状態はよくなかったらしい。

   その父親は過度の低血糖状態で倒れて意識が戻らないままだというが(6月28日死去)、これも朱美が関与しているのではないかと疑われているようだ。聖光さんが死んで1か月が過ぎようとした頃、彼の妻と番頭との仲を中傷するビラがまかれる。聖光さんのガレージのクルマや自転車に赤い塗料が塗られていた。

   朱美は美人で中学校の頃はマドンナといわれていたが、スポーツも勉強もできたという。朱美のPCからは聖光さんの遺書のデーターが見つかり、自分の犯行をカモフラージュするためか、朱美日記なるものを自筆で書き、息子に託していたそうだ。

   この事件の不可思議なところは、捜査関係者もいっているように、動機の解明がお手上げなことである。なぜこんなに綿密に弟を偽装殺人し、父親が倒れたのも朱美がやったとすれば、何が目的だったのか。

   受け継いだ父親の会社は経営が思わしくないが、さりとて、弟を殺しても、彼の会社が自分のものになるわけではないようだ。朱美は黙秘を続け、弁護士には「私やっていない」と訴えているそうだ。

   さて、紀州のドン・ファン怪死事件の捜査のほうも難航しているようである。フライデーは、捜査は若妻と家政婦から、さらに「過去の愛人」に広げ始めたと報じている。

   一人はかつての愛人・真美(仮名・40代)。彼女は野崎氏が結婚してくれというので、「前の男と別れるから2000万円ちょうだい」といってカネをせしめたが、結局、結婚してくれなかったため、野崎氏から返還を求める訴訟を起こされている。焦った真美は、一転「結婚する」といい出し、昨年5月にトラック2台分の私物を送りつけてきた。その中に覚醒剤の注射針が見つかっていたというのだ。

   さらにもう一人、ドン・ファンとしては珍しく10年にわたって愛人にしてきた菜々という女性にも、捜査の眼を向けているという。彼女へのお手当ては10万円、若い妻には100万円。それに嫉妬したのではないかというのだが、やや動機が弱い気がする。

   その菜々がこんなことをいったという。「亡くなる2週間くらい前、社長から電話があったんです。内容は『シャブやってるんや』というもの」だったというのである。彼女はいつもの冗談だったと思うというが、若い妻とSEXできずに悩み、覚醒剤にまで手を出していたということもあり得ないことではないとは思うのだが。

小室圭さん「米国留学」で事実上の破談?秋篠宮家と両家会談

   サッカーW杯の日本とポーランド戦は、一言でいうとセコイ試合だった。ポーランドが元気のよかったのは前半戦までで、日本は最初から引き分け狙い。ポーランドが先制すると、何が何でも同点にするというのではなく、テレビのアナウンサーも日本チームのベンチも、コロンビアとセネガル戦がどうなるかに集中していた。

   コロンビアが1点入れると、西野監督は長谷部を投入し、全員にポーランドにボールを回さないよう徹底する。結果、セネガルとのイエローカードの差という、スポーツにはあるまじきセコイルールで、なんとか決勝へ駒を進めた。

   野球だったら引き分けなら再試合。ゴルフだったらプレーオフがある。せめてセネガルとPK戦でもやって決めたらいい。

   事前の予想通り、日本代表は弱かった。コロンビア戦では奇跡が起こったが、その後は引き分け、負けとじり貧になっていった。韓国は敗退が決まっても強豪ドイツを倒すという栄光を獲得した。日本は15分間パス回しの練習をしていただけだ。

   女性セブンのスクープである。秋篠宮眞子さんとの結婚が延期になっている小室圭さんだが、6月10日に母親と圭さんが秋篠宮邸を訪れていた。そこで秋篠宮夫妻、眞子さんと「両家会談」が行われたというのだ。話し合いは平行線だったようだが、圭さんの身の上に変化が起きているというのである。

   「小室さんに海外での仕事を世話するという話が上がっているんです。小室さんが"海外勤務"をせざるを得なくなったということが、結婚できない理由になるのではないか、ということです」(宮内庁関係者)

   破談ではなく、別々の道を歩むということになるとこの人間は見ているようだ。

   今朝(6月29日)の朝日新聞DIGITALが「米国で弁護士資格を取得するため、8月ごろから3年間の予定で渡米することが28日、関係者への取材でわかった」と報じた。

<関係者によると、小室さんは今年春、勤務先の法律事務所に渡米の希望を申し出た。すでに米国での通学先は決まっており、現在の事務所に籍を残し、21年に帰国後、再び勤務する予定という>

   外国で傷心を癒せということか。それとも、弁護士資格を取って、晴れて眞子さんとの結婚を認めてもらおうという覚悟なのだろうか。後者であってほしいと思うが。

有働由美子「好きな女子アナ」ランキング2位!NHK辞めて人気上昇

   週刊文春の「好きなアナ嫌いなアナ」に変化が出たという。好きなベスト3は1位は水卜麻美で変わらないが、3位の加藤綾子(3位)を押しのけて、有働由美子が4位から2位に急上昇したというのである。私にはどっちでもいいがね。

   私は下重暁子という女が嫌いだ。一度競馬場ですれ違っただけだが、あんたは何者? 私のそばにお寄りでないよ! というオーラが充満していた。

   「家族という病」という本も読んだ。いっていることは概ねわかるが、こういう女性とはひと時でも一緒にいたくないと心底思った。

   今82歳になるそうだ。その彼女が、講談社のα新書から「夫婦という他人」というのを出した。そこで週刊現代が、提灯インタビューを掲載している。そこで下重はこういっている。

<私には45年も共同生活をするつれあい(夫)がいますが、お互い、自分のために何かしてほしいと相手に期待したことなんて一度もありません。
約束したわけではないけれど、それぞれのすることに干渉しないのです。そもそもお互いのこともよく知らない(笑)。
   じゃ、なんで結婚したかっていうと、二人で暮らしたほうが一緒にお酒を飲むのにも便利だから、それだけですよ。(中略)
   そもそも、夫婦関係って自立しながらも適度な距離を保った「平行線」であることが望ましい。周りから「結婚しているのかしていないのかわからない」と思われるくらいがカッコイイと思っています>

   この言葉を批判したくて引用したのではない。こんな当たり前のことをわざわざ偉そうにとうとうと述べる神経が、私には理解しがたいのだ。

   夫婦は他人。そんなことはあんたにいわれるまでもなく、嫌というほど実生活で経験している。彼女や曽野綾子などという女性と、どうしたら長年一つ屋根の下で暮らせるのか、私にはその方がよっぽど不思議で興味がある。

   長年暮らしてきたつれあいに(三浦朱門氏は亡くなってしまったが)、下重という他人との同居生活でも書かせてみたら、その方がよっぽど面白いと思うのだが。

   佐藤愛子、林真理子、こうした女性と暮らせる男を私は尊敬する。

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