2019年 7月 24日 (水)

プロレスラー長州力が「西郷どん」出演 長州藩の豪傑役でラリアット炸裂!

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   プロレスラー長州力(66)がNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演することが1日(2018年7月)、同局から発表された。山口県出身であることがリング名の由来になっている長州が、長州藩の過激な尊王攘夷(じょうい)派の組織「遊撃隊」を率いる豪傑・来島又兵衛(きじま・またべえ)を演じる。

「こんなに重い鎧で昔の人は戦っていたのか」と驚く

   来島は禁門の変を引き起こした重要人物。禁門の変を描く22日の放送に登場、薩摩軍を率いる総大将の西郷吉之助を迎え撃つ。長州力は劇中では薩摩軍を相手に「リキラリアート」を見舞い、迫力満点の戦闘シーンを見せる。

   大河初出演の長州は、「オファーを受けた時、正直、僕には無理と思いました。長いセリフもあり、かなり悩みました。来島は暴れん坊というイメージがあり、叫ぶセリフが多かったのでできたと思います」という。セリフは夜な夜な風呂場で練習したそうだ。また、「鎧(よろい)がとても重く、昔の人はこんな重い鎧で戦っていたのかと驚きました」と話していた。(テレビウォッチ編集部)

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