2019年 2月 24日 (日)

「ブラジル戦の夢まで見させてもらった!」 西野ジャパンの大健闘に日本中感涙の渦

印刷

   サッカーW杯は決勝トーナメント1回戦で惜敗。きょう3日(2018年7月)午前3時からの試合は、日本代表が優勝候補のベルギーと前半0-0で渡り合い、後半は一時2点をリードしたが、2-3で逆転された。

   キャスターの近藤春菜(お笑いタレント)「すごい試合でした」

西野朗監督「追い詰めたが何かが足りなかった」

tv_20180703111532.jpg

   西野朗監督は「追い詰めたが何かが足りなかった。その差がすべてで、わずかだった。これがワールドカップの怖いところか、この壁はまだ厚いかもしれない」と語った。

   主将の長谷部誠は「試合前から受け身にならずに仕掛けようと話し合って臨んだ。逆転負けは力不足。自分たちの甘さかな」、先制ゴールを挙げた原口元気は「悔しい」ともらした。

   キャスターの水卜麻美アナ「西野監督が言葉に詰まることがありましたね。夢を見させていただいた。(2回戦の)ブラジル戦のことまで考えました」

   ロバート・キャンベル(国文学研究資料館長)「最後の最後で点をとられた。心臓が止まりそうでした」

   水卜アナが「きょうこそ話を聞きたかった」という司会の加藤浩次はちょうどこの時、夏休みだそうだ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中